コスパ最強な正統派!ダイハツのミライースをご紹介

山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。
今日はダイハツ ミライースをご紹介します。
ミライースはダイハツの主力モデル。小さな車体と燃費の良さが特徴の日常で使いやすい軽自動車です。
ミライースの元になる自動車”ミラ”が1980年に登場して以来、長きにわたりユーザーに愛されるロングヒットシリーズとして今に至ります。
もっとも安いグレードである「B」の2WDは衝突回避支援ブレーキをはじめとする基本的な安全装備がついてお値段なんと860,200円(2022年8月)。
軽自動車もどんどん高価になっている昨今、ミライースは100万円以下で買える数少ない自動車です。
今回はそんなミライースがどんな車なのか、どんな方にオススメなのかを解説します。
コスパのいい自動車が欲しい方はぜひ参考にしてください。
ミライースはどんな車?
ミライースは2011年に初代が発売して以来、一部の期間を除き、ダイハツの代表シリーズであるミラのエントリーモデルを担ってきました。
イースという名前は「エコ&スマート(eco&smart)」から作られた造語です。
そして、エコには「エコロジー(人と自然の調和や共存)」と「エコノミー(経済性)」のふたつの意味があります。
エコロジーとエコノミーという名前に違わぬ燃費の良さと車両価格の安さを持っており、コスパのいい軽自動車が欲しいユーザーから愛されています。
ミライースのライバル車としてはスズキのアルトが挙げられます。
ミライースはアルトと比較して以下のような特徴を持っています。
● 費用を最大限に抑えられる
● オーソドックスなデザイン
● 速度計がデジタル
それぞれ解説します。
費用を最大限に抑えられる
安価な自動車といえばアルトですが、ミライースも負けていません。
最高グレードで比較すると両者とも140万円弱ですが、もっとも安いグレードで比較すると次のようにミライースの方が安価なのです。
● ミライース(B・2WD):860,200円
● アルト(A・2WD):943,800円
とにかく費用を抑えたい方はミライースがおすすめです。
オーソドックスなデザイン
アルトは個性的な顔をしているのに対し、ミライースは誰にでも受け入れられやすいオーソドックスなデザインをしています。
デザインの良し悪しは個人の感覚なのでどちらが優れているということはいえませんが、売り上げ台数だけ見るとミライースの方が若干勝っています。
速度計がデジタル
アルトは速度計が針の動くアナログなのに対し、ミライースはデジタル式です。
アナログとデジタルのどちらがいいかは人によります。
アナログはチラ見できれば速度がわかるのに対し、デジタルは数字を読む手間が増えます。
一方、デジタルは表示機能や精度、情報量などがアナログより優れています。
また、先進的なデザインが好きな方はデジタルがいいかもしれません。
ミライースを他の車と比べた特徴
ミライースをライバル車である「スズキ アルト」と比較してみました。
なお、全て最上位グレードの2WDとしています。

燃費はアルトが優れており、車両本体価格はミライースが安価です。
ただ、燃費は乗り方によって変わるので実際は両者ともほぼ差はないといえるでしょう。
室内広さは若干ミライースの方が広め。
アルトの方が背が高いとはいえ差は40mmなのでわずかです。
やはり両者の違いはデザイン面です。
ミライースはオーソドックスなデザインなのに対して、アルトはカラーバリエーションが多くフロントマスクも個性的です。
ミライースはコスパがよい無難な車に乗りたい人におすすめ!
ミライースはオーソドックスなデザインかつ低価格のコスパの良い車です。
そのため、コスパのいい無難な車を求める方におすすめです。
もちろん、安全装備は十分なほど設定されています。
衝突被害軽減ブレーキなど基本的なものはもちろんのこと、グレードによってはサイドエアバッグまで標準装備です。
車自体は小さいため、1~2の少人数で乗ることがメインになるでしょう。
それでは、コスパがいい軽自動車が欲しいけどどれを買うか迷っている方は、ぜひミライースを検討してみてください!