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山形ライフ
2026.06.24
酒田っ子注目!光ヶ丘公園ちびっこ広場が大変身♡新遊具&人気アスレチックを遊び尽くしてきた!
酒田市民なら一度は遊んだことがある人も多い「光ヶ丘公園」。 広い芝生や運動施設、アスレチックコースなどがそろう市内屈指の大型公園ですが、このたび「ちびっこ広場」の遊具がリニューアルしたとのことで、さっそく遊びに行ってきました。 昔の遊具を知っている人ほど驚くほどの変化! 今回はリニューアルした遊具はもちろん、以前のちびっこ広場の様子や、今も人気のフィールドアスレチックもあわせて紹介します。 昔のちびっこ広場を知っている人ほど驚く!リニューアルで大変身 以前のちびっこ広場といえば、船の形をした大型遊具がシンボルでした。 長年親しまれてきた遊具ではありましたが、老朽化も進み、一部は使用できなくなっている状態でした。どこか寂しさを感じる風景になっていました。 「そろそろ新しくならないかな」 そんな声も聞かれていた中、ちびっこ広場のリニューアル工事が実施され、2026年1月に新しい遊具がお披露目されました!! 現地へ行ってみると、まず目を引くのが鮮やかなカラーリングです。 酒田市の人気キャラクター「あののん」と「もしぇのん」のイラストが描かれていて、子どもたちが思わず駆け寄りたくなるデザインになっています。 以前の遊具を知っている保護者世代からすると、「こんなに変わったの!?」と驚くレベルの進化でした! あののん・もしぇのんがお出迎え!新しい複合遊具をチェック! 新しい遊具は、すべり台やネット遊具、はしごなどが組み合わさった複合遊具です。 登ったり、くぐったり、渡ったりと、遊び方がたくさんあります。 この投稿をInstagramで見る なち子「酒田、庄内で子供と楽しめる情報発信すっさげの~!」イベント情報はストーリーをチェック!(@nachi___san)がシェアした投稿 ネット部分ではバランスを取りながら進み、すべり台では爽快感を楽しめるので、小さな子どもから幼児期のお子さんまで夢中になって遊べました。 特に印象的だったのは、体をしっかり使いながら遊べること。 ただ滑るだけではなく、「どうやって登ろうかな?」「どこから行こうかな?」と考えながら遊ぶ場面も多く、自然と運動能力やチャレンジ精神を育んでくれそうです。 ちびっこ広場のすぐ隣には駐車場もあり、小さな子ども連れでも移動がラクなのもうれしいポイントでした。 光ヶ丘公園といえばコレ!フィールドアスレチックも健在 光ヶ丘公園の魅力は、新遊具だけではありません。 園内をぐるりと囲むように設置された、フィールドアスレチックコースも相変わらず大人気です! 全部で21種類のアスレチックがあり、子どもはもちろん、大人も本気になってしまうほどのボリュームです。 歩くだけでもかなりの運動量になるので、親子で体を動かしたい日にぴったりですよ! 人気アスレチックに挑戦!体を動かして遊ぼう アスレチックの中でも特に人気だった遊具を紹介します♡ ブランコ歩き 複数のブランコの座面が並んでいて、その上をバランスを取りながら進む遊具です。 足元が揺れるので意外と難しく、体幹やバランス感覚が試されます。慎重に進む子もいれば、スイスイ渡る子もいて見ていて楽しいポイントです。 うんていブリッジ ぶら下がりながら進む、うんていと橋が合体したような遊具。 腕の力だけでなく全身を使うため、かなり運動量があります。ゴールできたときの達成感は格別です! ロッククライミング ※現在、老朽化のため使用禁止でした! カラフルなホールドを使って登る人気遊具。 どこに手を置くか、どこに足をかけるかを考えながら進むため、筋力だけでなく考える力も養われます。 忍者渡り 上のロープにつかまりながら横移動していく遊具。 まるで忍者修行のような感覚で、子どもたちに大人気です。 ガニ股歩き 足場を移動しながら進むアスレチック。 自然と股関節やバランス感覚を使うので、遊びながら体づくりにもつながります。 馬飛び 連続して飛び越えていく遊具で、ジャンプ力やリズム感が鍛えられます。 見た目以上に夢中になれるので、何度も挑戦したくなりますよ♪ 新しくなった今こそ遊びに行きたい! リニューアルしたちびっこ広場は、小さな子どもが安心して遊べる空間に生まれ変わっていました。 さらに、光ヶ丘公園自慢のアスレチックコースも健在で、幼児から小学生まで幅広い年齢が楽しめるのが魅力です。 新遊具でのびのび遊ぶもよし、アスレチックで親子一緒に汗を流すもよし。 休日のおでかけ先に迷ったら、進化した光ヶ丘公園へ足を運んでみてはいかがでしょうか?♡ 今回紹介した施設情報 住所:山形県酒田市光ケ丘3丁目1−45駐車場:無料駐車場多数ありアクセス: 酒田駅から車で約6分 鶴岡駅から車で約39分 -
山形ライフ
2026.06.12
ドーム型体育館に子ども大興奮!山形市の大型屋内施設「コパル」に行ってみた!
「今日は思いっきり遊ばせたいけど、お天気が心配…。」 そんな日にぴったりなのが、山形市にある『シェルターインクルーシブプレイス コパル』です。 “インクルーシブ”という名前の通り、年齢や性別、障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に楽しめることを目指して作られた大型児童遊戯施設。 館内はもちろん、屋外エリアも充実していて、一日たっぷり遊べる人気スポットなんです♪ 施設では、 ・生きる力を育む・インクルーシブな環境づくり・地域とのつながり という3つの柱を大切にしており、遊びを通して子どもたちの好奇心や挑戦する気持ちを育ててくれます。 現在は事前予約または当日予約制となっているため、来館前に公式サイトや山形市LINE公式アカウント(@yamagatacity)で予約状況を確認しておくのがおすすめです。 まずは大迫力のドーム型体育館へ!体を思い切り動かせる空間 受付を済ませて館内へ入ると、まず目の前に広がるのが巨大なドーム型体育館!! 天井がとても高く、開放感は抜群です!子どもたちは入った瞬間から大興奮でした。 館内では自由に走り回ったり、ボール遊びを楽しんだり、その日によって設置される遊具で遊んだりと、思い思いの過ごし方ができます。 鉄棒やバスケットボール、スラックラインなどもあり、運動好きな子どもにはたまらない空間。 保護者が座って見守れるスペースも用意されているため、ゆっくり子どもの様子を見守れるのも嬉しいポイントです。 体育館の周囲を囲むスロープも特徴的でした。 まるで探検をしているような気分になれる設計で、歩くだけでもワクワクします。 手すりには木のボールが埋め込まれていて、転がして遊べる仕掛けもありました! こうした細かな遊び心が館内のあちこちに散りばめられているのもコパルならではの魅力です♪ 子どもたちのテンションMAX!大型遊戯場で冒険スタート スロープを進んだ先にあるのが、コパル最大級の人気エリア「大型遊戯場」です。 目に入った瞬間、「絶対楽しい!」と子どもたちの目が輝くこと間違いなしです! まず目を引くのは大きな滑り台やクライミングウォール。 登ったり、滑ったり、くぐったりと、全身を使って遊べる仕掛けがたくさんあります。 秘密基地のような隠れスペースや洞窟風の空間もあり、子どもたちは夢中になって探検を楽しんでいました。 さらに、赤ちゃん向けのハイハイエリアも完備されています。 木のボールプールややわらかな遊具が用意されているため、小さな子どもでも安心して遊べます。 年齢差のある兄弟姉妹でも、それぞれが楽しめる工夫がされているのは本当にありがたいですね。 ネット遊具や図書コーナーも♪遊びと学びが自然につながる 大型遊戯場の奥には、大きなネット遊具エリアがあります。 ネットの上をぴょんぴょん跳ねたり、くぐったり、登ったり。 遊び方が決まっていないので、自分なりの楽しみ方を見つけられるのが魅力です。 また、館内には図書コーナーもあります。 絵本や児童書がたくさん並び、たくさん遊んだ後にひと休みするのにもぴったり。 子ども用の机や椅子も用意されているので、親子でゆったり本を楽しめます。 さらに館内にはカフェスペースも併設されています。 飲み物や軽食を楽しみながら休憩できるので、一日滞在しても快適に過ごせますよ。 授乳室やおむつ替えスペース、バリアフリートイレなども整備されており、小さな子ども連れでも安心です。 屋外エリアも充実!晴れた日は外遊びも楽しもう コパルの魅力は屋内だけではありません。 施設の外には広々とした屋外遊び場も整備されています。 ブランコや鉄棒、滑り台などの定番遊具がそろっており、思い切り体を動かしたい子どもたちにぴったりです。 広い敷地を活かした開放感のある空間なので、晴れた日には外遊びも満喫できます。 屋内と屋外を自由に行き来できるため、その日の気分や天候に合わせて遊び方を選べるのも魅力です。 「今日は外でたくさん遊びたい!」 「ちょっと暑いから中で遊ぼう!」 そんな柔軟な楽しみ方ができるのはうれしいですよね! 子どもも大人も笑顔になれる“未来の遊び場” コパルは、ただ遊ぶだけの施設ではありません。 子どもたちが自分で考え、挑戦し、誰かと関わりながら成長していくための仕掛けがたくさん詰まっています。 体を動かしたい子も、絵本が好きな子も、のんびり過ごしたい子も、それぞれの楽しみ方が見つかる場所。 雨の日のお出かけ先としてはもちろん、休日にたっぷり遊びたい時にもおすすめです。 家族みんなが笑顔になれるコパルへ、ぜひ足を運んでみてくださいね! 今回紹介した施設情報 住所:山形市大字片谷地580-1営業時間:屋内施設:9:00〜18:00 屋外施設:9:00〜18:00(10〜3月は16:00まで)定休日:毎月第2・4火曜日(祝日の場合は翌日)/1月1日アクセス: 酒田駅から車で約2時間18分 鶴岡駅から車で約1時間57分 -
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2026.05.20
子どもも大人も夢中になる。三川イオンの屋内遊園地「The Kids」
三川イオンの中に新しくオープンした「The Kids(ザ・キッズ)」は、天候に左右されず思いっきり遊べる屋内遊園地。買い物ついでに立ち寄れる立地も魅力で、子育て世代にはうれしい新スポットです。 受付を済ませて中に入ると、まず目に飛び込んでくるのはカラフルな遊具たち! ジャングルをイメージしたと言う空間はビタミンカラーでいっぱいで、子どもたちは入った瞬間から大興奮。靴を脱いでロッカーに入れたら、いよいよ遊びスタートです♪ 空間全体が開放的で見通しもよく、保護者が見守りやすいのも安心ポイント。小さな子どもから小学生まで、それぞれの年齢に合わせて楽しめる工夫がされている印象でした。 大人気アスレチック!ジップラインや巨大ジャングルジムで全身あそび まず挑戦したのは、施設奥にある「ジップライン」! しっかりルールも掲示されていて、安全面にも配慮されています。スーッと滑る感覚が楽しくて、何度もリピートする子どもが続出でした♡ その隣には2階建ての「巨大ジャングルジムエリア」! 登る・くぐる・渡る・滑るといった動きがぎゅっと詰まっていて、まさに体をフルに使った遊びができます。吊り橋やトンネルなどの仕掛けもあり、まるで冒険しているような感覚に♪ さらに、すべり台からそのままボールプールへダイブできるコースもあり、これが大盛り上がり!滑っては戻り、また滑る…という無限ループに入る子どもたちの姿が印象的でした(笑) トランポリンにボルダリング!運動好きキッズも大満足 体を動かすのが大好きな子には、トランポリンエリアもおすすめ。ジャンプするだけでも楽しいですが、自然とバランス感覚や体幹も鍛えられそうです。 中央エリアには、「ボルダリングトランポリン」というユニークな遊具も! 登って跳ねてと、全身を使った遊びができるので、飽きずに楽しめます。さらに、目を引く“土星”のような遊具もあり、登る難しさにチャレンジする姿も見られました。 遊びながら自然と運動量が増えるので、「しっかり体を動かしてほしい」という保護者の願いも叶えてくれる空間です。 ゲーム&おままごとエリアも充実♡小さな子も安心して遊べる 施設内にはゲームコーナーもあり、まるで小さなゲームセンターのような雰囲気。バスケットやエアホッケーなど、家族で一緒に楽しめる遊びもそろっています。 入口付近には、小さな子ども向けのエリアも充実。ポニーメリーやスピナー、おもしろ自転車など、やさしい動きの遊具がそろっているので安心です。 さらに奥には、おままごとやミニハウスが楽しめるコーナーもあり、ゆったり遊びたい子にもぴったり。ピアノなども置かれていて、遊びの幅が広いのも魅力でした。 親もうれしい設備が充実!長時間でも快適に過ごせる工夫 「The Kids」は、子どもだけでなく保護者にもやさしい工夫がたくさんあります。 まずうれしいのが、飲食の持ち込みOKな点。広めの飲食スペースがあるので、お昼を持参してゆっくり過ごすことも可能です。途中で外に出て食事をして、また戻るといった使い方ができるのも便利でした。 さらに、保護者向けにマッサージチェアも完備! 子どもを見守りながらリラックスできるなんて、ちょっとしたご褒美時間ですよね♡ 自由に出入りできるスタイルなので、無理なく長時間滞在できるのも魅力的。天気に左右されない遊び場として、これからかなり重宝しそうです。 庄内の新定番スポット♡家族みんなで楽しめる遊び場 雨の日や雪の日はもちろん、「今日は思いっきり遊ばせたい!」という日にもぴったりな「The Kids」。体を動かす遊びから、ゆったり過ごせるエリアまでバランスよくそろっていて、どんな子でも楽しめる空間でした。 買い物ついでに立ち寄れる気軽さと、長時間でも快適に過ごせる設備の充実度は、子育て世代にとってかなりありがたいポイント。庄内エリアの“新しい遊びの定番”になりそうな予感です♡ 今回紹介した施設情報 住所:山形県東田川郡三川町猪子和田庫128-1 イオンモール三川2F営業時間:平日10:00〜18:00(最終受付17:30) 休日10:00〜19:00(最終受付18:30)定休日:年中無休※施設の都合により臨時休業となる場合ありアクセス: 酒田駅から車で約18分 鶴岡駅から車で約13分 -
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2026.05.10
雨の日も、ちょっと遊びたい日もここで決まり!遊佐町の子育て拠点「わくわく未来館」
遊佐町にある子ども向け施設「遊佐町子どもセンター わくわく未来館」は、天候を気にせず遊べる室内遊び場として人気のスポットです。館内に入るとまず目に入るのが、鳥海山をイメージして作られた大型複合遊具。 チューブスライダーや複数のすべり台が設置されていて、登る・滑る・くぐるといった動きが一度に楽しめる構造になっています。 年少さんくらいから小学生まで幅広く遊べる設計なので、きょうだいで一緒に楽しめるのも嬉しいポイント。室内でもしっかり体を動かせるので、運動不足解消にもぴったりです! ボールプールや仕掛け遊びが楽しい!遊び心いっぱいの遊戯室 遊戯室には大型遊具のほかにも、子どもたちが夢中になる工夫がたくさん詰まっています。特に人気なのがボールプール! 広々とした空間なので、混雑していても比較的ゆったり遊べる印象。保護者も近くで見守りやすく、安心して過ごせる環境が整っています。 乳幼児も安心して過ごせる「幼児室」♡ゆったり遊べる空間 小さな子ども連れに嬉しいのが、乳幼児専用の幼児室が用意されている点です。こちらのエリアには、やわらかいマットや安全なおもちゃがそろっていて、ハイハイ期の赤ちゃんでも安心して遊ぶことができます。 手づくりのおもちゃも多く並んでいて、どこか温かみのある雰囲気。 キャラクターの手作りおもちゃ☆ 長時間いても飽きにくく、親子でゆったり過ごせる空間になっています。周囲を気にせず遊ばせられるので、初めての室内遊び場デビューにもぴったりです。 また、施設内には子育て支援センターも併設されており、育児に関する相談ができるのも心強いポイント。遊びながら気軽に相談できる環境があるのは、子育て中の家庭にとって大きな安心につながります。 外でものびのび遊べる♪ブランコやすべり台のある屋外スペース 館内でたっぷり遊んだあとは、すぐ隣の屋外スペースへ! ここにはブランコや鉄棒、すべり台などの遊具が設置されていて、外遊びも楽しめました。 天気の良い日は、室内と屋外を行き来しながら遊べるのが魅力的。外の空気を感じながら体を動かすことで、子どもたちも気分転換になります。 屋内だけで完結しない遊び方ができるので、長時間滞在しても飽きにくいと感じました。「今日は少し外でも遊ばせたいな」というときにもぴったりで、バランスよく遊びを取り入れられる環境が整っています。 子育て世代にやさしい施設設計!安心して通える場所 「わくわく未来館」は、遊び場としてだけでなく、子育て支援の拠点としての役割も持っています。一時預かりや学童クラブなども併設されており、地域の子育てを幅広くサポートしている施設です。 また「図書スペース」もあるので、遊び疲れたら絵本を読んでゆっくり過ごすこともできます。その他にも「おむつ替え」室や「授乳室」もあるので、子どもを遊ばせながら保護者もゆったりとした気持ちで過ごせます。 日常の中で「ちょっと遊びに行こうかな」と思ったときに気軽に立ち寄れる場所として、地域にしっかり根付いている印象を受けました。 親子で気軽に通える、やさしい遊び場 室内でしっかり体を動かせる遊具と、乳幼児も安心して過ごせるやさしい空間。その両方がそろっている「わくわく未来館」は、どの年代の子どもにも寄り添った施設でした! さらに屋外遊びも楽しめる環境や、子育て相談ができる支援体制など、ただ遊ぶだけではない魅力がたくさん詰まっています。日常使いしやすく、何度でも通いたくなるような安心感があり、子育て世代にとって心強い存在だと感じました。 今回紹介した施設情報 住所:遊佐町遊佐字広表6-8電話番号:0234-72-5858営業時間:9:00~17:00定休日:年末年始駐車場:30台アクセス: 酒田駅から車で約18分 鶴岡駅から車で約42分 -
山形ライフ
2026.04.20
コスパ最強で大満足!酒田市「定食屋おおた」でがっつり定食ランチ
酒田市にある「定食屋おおた」は、地元の人たちに長く愛されている人気の定食屋です。手作り感あふれる料理と、ボリューム満点の定食が魅力で、「お腹いっぱい食べたい!」という日にぴったりのお店として知られています。 価格帯は比較的リーズナブルでありながら、内容は想像以上。初めて訪れると、そのボリュームと満足感に驚く人も多いはずです。 シンプルで居心地の良い店内。子連れにもやさしい心配り テーブル席は2席 子連れには嬉しい小上がり席 店内はシンプルながらも清潔感があり、落ち着いて食事ができる雰囲気です。テーブル席と小上がり席がバランスよく配置されていて、一人でも家族でも利用しやすい空間になっています。 特にうれしいのが、子連れへのやさしいサービスです。 子どもへは、ご飯とお手製肉団子を無料で提供! 子どもと一緒に来店すると、ご飯や肉団子をサービスしてもらえることもあり、子育て世代にとってはありがたいポイントです。こうした温かい気配りが、地元で愛されている理由のひとつだと感じました。 定番から人気メニューまで。迷ってしまうメニュー表 定食屋おおたのメニューは、王道の定食が中心です。とんかつやチキンカツ、焼き魚など、どれも“間違いないラインナップ”が揃っています。 価格は〜1,000円前後と手頃で、さらにご飯のおかわりが無料という点も魅力ですよね。しっかり食べたい人にとっては、コスパの良さを実感できる内容になっています。 メニュー数はシンプルながらも、どれも定食屋らしい安定感のある料理ばかりで、「今日は何を食べようか」と悩む時間も楽しめます。 サクサク&ジューシー!とんかつ定食は満足度の高い一品 まずいただいたのは「とんかつ定食」。外はカリッとした衣で、中はジューシーに仕上がっており、一口食べると肉の旨みがしっかりと広がります。 庄内豚を使用したミルフィーユ仕立てで、やわらかさと食べやすさが特徴的です。重たさを感じにくく、最後まで美味しく食べ進めることができました。 ご飯との相性も抜群で、気づけば箸が止まらなくなる満足度の高い定食です。 想像以上のボリューム!チキンカツ定食でお腹いっぱいに 続いて「チキンカツ定食」。こちらは運ばれてきた瞬間に、その大きさに驚きます。チキンがとにかく大きく、厚みもあり、インパクトは抜群です。 衣はサクサクで軽やか、中の鶏肉は柔らかく、あっさりとした味わい。ボリュームはありながらも食べやすく、女性でも意外とペロリといけてしまう一皿です。 小鉢なども付いてくるため、全体としての満足感が非常に高く、「しっかり食べた」という充実感を味わえました。 つい頼みたくなる一品。餃子は旨みたっぷりでご飯が進む サイドメニューとして注文した「餃子」も見逃せません。こんがりと焼き色がついた皮はパリッと香ばしく、食欲をそそります。 中の餡は、豚肉と野菜のバランスが良く、旨みがしっかりありながらも後味はあっさり。ほんのりと感じる豚肉の甘みが、ご飯との相性をさらに引き立てます。 定食と一緒に頼むと、より満足度がアップする一品です。冷凍餃子の持ち帰りも可能なので、自宅でも楽しめるのはうれしいポイントです。 お腹も心も満たされる、また通いたくなる定食屋 定食屋おおたは、ボリューム・味・価格のバランスがとても良く、気軽に立ち寄れる魅力があります。派手さはないものの、丁寧に作られた料理と温かい接客が心に残り、「また来たい」と思わせてくれるお店です。 日常の中で、しっかり食事を楽しみたいときにぴったりの一軒。酒田で定食を食べるなら、ぜひ候補に入れてほしいお店です。 今回紹介した施設情報 住所:山形県酒田市幸町2丁目2−6電話番号:0234-25-3811営業時間:11:00~14:00/17:00~20:00定休日:火曜日駐車場:3台アクセス: 酒田駅から車で約1分 鶴岡駅から車で約33分 -
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2026.04.10
親子でほっとひと息!「酒田子育て支援センターもしぇのん広場」を徹底レポ!全力で遊んでみた
酒田市にある「酒田子育て支援センター・もしぇのん広場」は、子育て中の親子が気軽に集まり、遊びや交流を楽しめる支援施設です。みなと保育園に併設されており、保育園の雰囲気も感じながら、安心して過ごせるのが魅力です。 「子どもをどこで遊ばせよう」「同じくらいの年齢の子と関わらせたい」 そんな時にぴったりの場所で、実際に足を運んでみると、その居心地の良さに驚かされました。 のびのび遊べる空間!天井が高く開放感たっぷり 施設に入ってまず感じたのは、天井の高さと開放感です。広々とした空間には、子どもたちが自由に動き回れる遊具やおもちゃがたくさん揃っています。 大型遊具というよりは、小さな子どもが安心して遊べる工夫がされた空間という印象で、ハイハイ期の赤ちゃんから元気に走り回る子どもまで、それぞれの発達に合わせて楽しめます。 また、絵本コーナーも充実しており、ゆっくり座って読み聞かせができるのもうれしいポイントです。 一般的な図書館では気を使ってしまう場面でも、ここなら周りも同じ子育て世代なので、気兼ねなく過ごせます。 親同士の交流も魅力。自然とつながるやさしい場所 もしぇのん広場の大きな魅力は、親同士の自然な交流が生まれることです。 同じくらいの年齢の子どもを持つ保護者同士で会話が生まれ、「あるある話」で盛り上がったり、ちょっとした悩みを共有できたりと、気持ちが軽くなる時間が流れています。 保育士の方も気さくに声をかけてくれるので、初めての利用でも安心感があります。子育てに関する相談もでき、必要に応じてアドバイスをもらえるのも心強いと感じました。 また、育児講座やイベントも定期的に開催されており、遊びだけでなく“学び”の場としても活用できます。 赤ちゃん連れでも安心。設備の充実度がうれしい 飲食スペースも完備! 小さな子どもを連れての外出で気になるのが設備面ですが、もしぇのん広場はその点もとても充実しています。 授乳スペースやおむつ替えスペースがしっかり用意されており、赤ちゃん連れでも安心して長時間過ごせます。また、ちょっと一息つける休憩スペースもあり、飲み物を飲みながらゆったり過ごすことができます。 窓からは鳥海山を望むことができ、天気の良い日はとても気持ちの良い時間が流れます。子どもだけでなく、大人にとっても癒しの空間になっていると感じました。+ 園庭遊びや保育園との交流も楽しめる みなと保育園に併設されていることから、園庭で遊べたり、保育園の行事や子どもたちとの交流ができるのも特徴です。 普段なかなか体験できない“園生活の一部”に触れることができるため、これから保育園を検討している家庭にとっても参考になります。子どもにとっても良い刺激になり、遊びの幅が広がるきっかけになりそうです。 屋内だけでなく外遊びもできることで、季節を感じながらのびのびと過ごせるのは大きな魅力です。 子育ての毎日に、ほっとできる居場所を もしぇのん広場は、ただ遊ぶ場所というだけでなく、親子が安心して過ごせる“居場所”としての役割を感じました。 子どもが楽しそうに遊ぶ姿を見ながら、大人もほっと一息つける、そんなやさしい空間です。 「今日はどこに行こうかな」と迷ったとき、気軽に足を運べる存在があることは、とても心強いと感じました。これからも、子育て世代にとって大切な場所として、多くの人に利用されていきそうです。 今回紹介した施設情報 住所:酒田市亀ケ崎6丁目10-1電話番号:0234-24-8575営業時間:月曜~土曜(9:00~16:00)定休日:日曜日・祝日・年末年始駐車場:ありアクセス: 酒田駅から車で約9分 鶴岡駅から車で約29分 -
山形ライフ
2026.03.20
昼はラーメン&定食、夜はバーに変身。「ラーメンズバー ルイーズ」
酒田市の海鮮市場の目の前にある「ラーメンズバー ルイーズ」は、その名の通り“ラーメン”と“バー”の二つの顔を持つお店です。ランチタイムはラーメンや定食を楽しめる食事処として賑わい、夜になると照明の雰囲気も変わり、バー営業へと切り替わります。 木のぬくもりを感じるログハウス風の外観は、どこか山小屋のようなあたたかさがあり、初めてでも入りやすい空気感があります。店舗前には駐車スペースもあり、車での来店も安心です。 落ち着ける店内。子連れにもやさしい空間づくり 店内に入ると、右奥にはおしゃれなカウンター席があり、雑貨屋さんのような雰囲気が広がります。入口左側には4人掛けのテーブル席が2卓あり、さらに小上がり席も2組分用意されています。 小上がりがあることで、小さなお子さん連れでも安心して利用できるのがうれしいところです。マンガも充実していて、待ち時間も退屈しません。 そして子ども連れには、帰り際にお菓子をプレゼントしてくれるという心づかいも。こうしたさりげない優しさが、リピーターが多い理由のひとつだと感じました。 ラーメンも定食も豊富!気になるメニュー表 フードロス推奨店で食後のコーヒーやデザートが激安!! ルイーズのメニューは、ラーメンだけにとどまりません。醤油・味噌・塩などの定番ラーメンに加え、からあげラーメンや辛味噌ラーメンといったインパクトのあるメニューも揃っています。 特に人気なのが、辛さを1〜10段階で選べる辛味噌ラーメン。辛いもの好きにはたまらない仕様です。 さらに、チキン南蛮定食や唐揚げ定食などの定食系メニューも充実しており、ランチタイムは「定食屋さん」として利用するお客さんも多い印象です。 しっかり食べたい日にも、ラーメンを中心に楽しみたい日にも対応できるラインナップが魅力です。 からあげラーメン・辛みそを実食!唐揚げの迫力にびっくり 今回注文したのは「からあげラーメン・辛みそ」。着丼した瞬間、思わず笑ってしまうほどの迫力でした。大きな唐揚げが2枚、丼からはみ出すように乗っています。 辛さは1〜10まで選べますが、今回は“5辛”をチョイス。久しぶりの訪問でしたが、やはり安定の美味しさです。スープはコクがあり、味噌の旨みとほどよい辛さが絶妙にマッチしています。 そして何より主役級なのが唐揚げ。外はカリッと、中はジューシーで食べごたえ抜群です。ラーメンのスープと一緒に頬張ると、旨みが何倍にも広がります。 「がっつり食べたい」という気持ちをしっかり満たしてくれる一杯でした。 チキン南蛮もボリューム満点。甘さとタルタルが好相性 もう一品は「チキン南蛮」。こちらも想像以上のボリュームで登場します。揚げたてのチキンにたっぷりとかかったタルタルソースが食欲をそそります。 一口食べると、衣はサクッと軽やかで、中はふっくら。ほんのり甘みのある味付けと、コクのあるタルタルソースがよく合います。チキンの量も多く、「この価格でこの満足感?」と驚くほどでした。 ラーメンと並んでも見劣りしない存在感で、定食メニューの人気もうなずけます。 何度でも通いたくなる、あたたかい一軒 ラーメンズバー ルイーズは、味やボリュームだけでなく、店内の雰囲気や店主さんのあたたかさも魅力のお店です。 昼はお腹いっぱい食べられるラーメン&定食屋さんとして、夜はゆったり楽しめるバーとして、さまざまな使い方ができます。 家族連れでも、一人でも、友人同士でも。それぞれの時間を心地よく過ごせる空間がここにはあります。酒田で「がっつり食べたい」「ちょっとゆっくりしたい」と思ったら、ぜひ足を運んでみてください。 今回紹介した施設情報 住所:山形県酒田市船場町1丁目4−14電話番号:0234-24-5840営業時間:11:00~14:00/17:30~23:00頃定休日:月曜日駐車場:約4台くらいアクセス: 酒田駅から車で約6分 鶴岡駅から車で約35分 -
山形ライフ
2026.03.10
創業昭和12年。酒田の老舗「だるま寿司」で味わう旬のごちそう時間
酒田市で長く愛され続けている「だるま寿司」は、昭和12(1937)年創業の老舗寿司店です。初代の技と二代目の心を受け継ぎながら、地元の素材や旬のネタを大切にし、丁寧なおもてなしを続けてきました。 店構えからは歴史を感じさせる風格が漂い、暖簾をくぐると凛とした空気が広がります。店内は高級感がありながらもどこか温かみがあり、特別な日にも、家族での食事にも利用しやすい雰囲気です。 カウンターから大広間まで。幅広いシーンに対応する店内空間 1階にはカウンター席と小上がり席があり、職人の手仕事を目の前で楽しみながら食事ができます。落ち着いた時間を過ごしたい方や、大切な接待にもぴったりです。 この投稿をInstagramで見る 酒田の寿司 だるま寿司(@daruma.zushi)がシェアした投稿 2階には個室や中広間が用意されており、最大40名まで収容可能。さらに3階には80名まで利用できる大ホールもあり、歓送迎会や各種宴会、学校関係の集まりにも対応しています。飲み放題付きコースも充実しており、料理はどれも新鮮でボリュームがあり、満足度が高いと評判です。 スタッフの方の丁寧な接客も印象的で、笑顔と心配りが、食事の時間をより豊かなものにしてくれます。 握りも丼も充実。目移り必至のメニュー表 だるま寿司では、握り寿司はもちろん、海鮮ちらしや丼メニューも豊富に揃っています。 丼はネタを2倍盛りに変更できるサービスもあり、しっかり食べたい人にも嬉しい内容です。どの丼にもみそ汁と小鉢が付いており、満足感のあるセットになっています。 ランチメニューは比較的利用しやすい価格帯で、内容も豪華です。旬のネタをふんだんに使った握りや丼は、見た目の華やかさも魅力のひとつ。 どれを選ぶか悩む時間も楽しいひとときになります。 豪華絢爛な「玉手箱」。目でも舌でも楽しめる贅沢ランチ 今回いただいたのは、まず「玉手箱」。名前の通り、蓋を開けた瞬間に心が躍る内容でした。 握り寿司に加え、刺身、ちらし寿司、天ぷら、焼物、小鉢、あら汁、さらにデザートまで付く充実ぶりです。一品一品が丁寧に仕上げられており、どれも素材の良さが引き立っています。 特に印象的だったのは、刺身の鮮度とあら汁の旨みです。魚の出汁がしっかりと感じられ、ほっとする味わいでした。見た目の華やかさと食べ応えを兼ね備えた、まさにご褒美ランチです。 彩り豊かな「極・日替わり丼」と、うれしい「お子さま寿司」 続いていただいたのは「極・日替わり丼」。赤身や白身、サーモン、エビ、イクラ、数の子、たまご、きゅうり、たくわんなど、多彩なネタが美しく盛り付けられています。 一口ごとに異なる味わいが楽しめ、最後まで飽きることなく食べ進められました。ネタはどれも新鮮で、特に脂ののった魚は口の中でとろけるような食感でした。 そして今回は「お子さま寿司」も注文。見た目が可愛らしく、子どもが食べやすい内容になっており、家族での外食にもぴったりです。老舗でありながら、子ども連れにもやさしい心配りが感じられました。 これからも特別な日を彩る存在に だるま寿司は、長い歴史を持ちながらも、今の時代に合わせた柔軟なサービスを取り入れています。ランチ利用から宴会、家族の節目の食事まで、さまざまな場面で選ばれている理由がよく分かりました。 旬の素材を活かした確かな味と、丁寧なおもてなし。その両方を大切にしてきたからこそ、長年愛され続けているのだと感じます。 特別な日にも、少し贅沢したい日にも、また訪れたくなる一軒です。 今回紹介した施設情報 住所:山形県酒田市中町3丁目1−12電話番号:0234-24-0008営業時間:11:30~14:00/17:00~21:00定休日:不定休駐車場:15台アクセス: 酒田駅から車で約5分 鶴岡駅から車で約37分


