酒田っ子注目!光ヶ丘公園ちびっこ広場が大変身♡新遊具&人気アスレチックを遊び尽くしてきた!
酒田市民なら一度は遊んだことがある人も多い「光ヶ丘公園」。

広い芝生や運動施設、アスレチックコースなどがそろう市内屈指の大型公園ですが、このたび「ちびっこ広場」の遊具がリニューアルしたとのことで、さっそく遊びに行ってきました。
昔の遊具を知っている人ほど驚くほどの変化!
今回はリニューアルした遊具はもちろん、以前のちびっこ広場の様子や、今も人気のフィールドアスレチックもあわせて紹介します。
昔のちびっこ広場を知っている人ほど驚く!
リニューアルで大変身
以前のちびっこ広場といえば、船の形をした大型遊具がシンボルでした。

長年親しまれてきた遊具ではありましたが、老朽化も進み、一部は使用できなくなっている状態でした。どこか寂しさを感じる風景になっていました。
「そろそろ新しくならないかな」
そんな声も聞かれていた中、ちびっこ広場のリニューアル工事が実施され、2026年1月に新しい遊具がお披露目されました!!
現地へ行ってみると、まず目を引くのが鮮やかなカラーリングです。

酒田市の人気キャラクター「あののん」と「もしぇのん」のイラストが描かれていて、子どもたちが思わず駆け寄りたくなるデザインになっています。
以前の遊具を知っている保護者世代からすると、「こんなに変わったの!?」と驚くレベルの進化でした!
あののん・もしぇのんがお出迎え!
新しい複合遊具をチェック!
新しい遊具は、すべり台やネット遊具、はしごなどが組み合わさった複合遊具です。
登ったり、くぐったり、渡ったりと、遊び方がたくさんあります。
ネット部分ではバランスを取りながら進み、すべり台では爽快感を楽しめるので、小さな子どもから幼児期のお子さんまで夢中になって遊べました。
特に印象的だったのは、体をしっかり使いながら遊べること。
ただ滑るだけではなく、「どうやって登ろうかな?」「どこから行こうかな?」と考えながら遊ぶ場面も多く、自然と運動能力やチャレンジ精神を育んでくれそうです。
ちびっこ広場のすぐ隣には駐車場もあり、小さな子ども連れでも移動がラクなのもうれしいポイントでした。
光ヶ丘公園といえばコレ!フィールドアスレチックも健在
光ヶ丘公園の魅力は、新遊具だけではありません。
園内をぐるりと囲むように設置された、フィールドアスレチックコースも相変わらず大人気です!

全部で21種類のアスレチックがあり、子どもはもちろん、大人も本気になってしまうほどのボリュームです。
歩くだけでもかなりの運動量になるので、親子で体を動かしたい日にぴったりですよ!
人気アスレチックに挑戦!体を動かして遊ぼう
アスレチックの中でも特に人気だった遊具を紹介します♡
ブランコ歩き

複数のブランコの座面が並んでいて、その上をバランスを取りながら進む遊具です。
足元が揺れるので意外と難しく、体幹やバランス感覚が試されます。慎重に進む子もいれば、スイスイ渡る子もいて見ていて楽しいポイントです。
うんていブリッジ

ぶら下がりながら進む、うんていと橋が合体したような遊具。
腕の力だけでなく全身を使うため、かなり運動量があります。ゴールできたときの達成感は格別です!
ロッククライミング

カラフルなホールドを使って登る人気遊具。
どこに手を置くか、どこに足をかけるかを考えながら進むため、筋力だけでなく考える力も養われます。
忍者渡り

上のロープにつかまりながら横移動していく遊具。
まるで忍者修行のような感覚で、子どもたちに大人気です。
ガニ股歩き

足場を移動しながら進むアスレチック。
自然と股関節やバランス感覚を使うので、遊びながら体づくりにもつながります。
馬飛び

連続して飛び越えていく遊具で、ジャンプ力やリズム感が鍛えられます。
見た目以上に夢中になれるので、何度も挑戦したくなりますよ♪
新しくなった今こそ遊びに行きたい!
リニューアルしたちびっこ広場は、小さな子どもが安心して遊べる空間に生まれ変わっていました。
さらに、光ヶ丘公園自慢のアスレチックコースも健在で、幼児から小学生まで幅広い年齢が楽しめるのが魅力です。
新遊具でのびのび遊ぶもよし、アスレチックで親子一緒に汗を流すもよし。
休日のおでかけ先に迷ったら、進化した光ヶ丘公園へ足を運んでみてはいかがでしょうか?♡
今回紹介した施設情報
住所:山形県酒田市光ケ丘3丁目1−45
駐車場:無料駐車場多数あり
アクセス: 酒田駅から車で約6分
鶴岡駅から車で約39分


