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スタッフブログ 2022.06.20
子育て世代に大人気!ダイハツ・タントをご紹介
山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。 今日は、ダイハツ タントをご紹介します。 タントはダイハツが製造販売している軽ハイトワゴン。2003年に初代モデルが発売されて以来、長年愛されるロングセラー商品です。 「タント」の語源はイタリア語で「とても広い、たくさんの」を意味するTANTOという言葉です。その名の通り、タントは室内空間を広く使うための工夫がたくさんあります。 今回はタントがどんな車なのか、どんな方におすすめなのかを解説します。広くてコスパのいい軽ハイトワゴンの購入を検討している方は、ぜひタントをご一考ください。 タントはどんな車? タントはダイハツが製造販売している軽ハイトワゴンです。軽ハイトワゴンは安くて快適ということもありとても人気なジャンル。ライバル車にはスズキのスペーシアやホンダのN-BOXなど強豪が揃っています。 タントには無印のタントとデザインに高級感があるタントカスタムが設定されていますが、基本的なスペックに大きな違いはないので、今回は特に無印のタントについて解説します。 強豪揃いの軽ハイトワゴンの中でも、タントは以下の特徴を売りにしています。 ● ミラクルオープンドアで乗り降り楽々● 運転席ロングスライドシートで後部座席にアクセスしやすい● ドアの開け閉めが簡単 それぞれ解説します。 ミラクルオープンドアで乗り降り楽々 タントは助手席側のドアと後部座席左側のスライドドアの間がピラーレスになっています。このミラクルオープンドアという機能のおかげで開口部をガバッと大きく開けられ、乗り降りや荷物の積み込みがとても楽に可能です。 左側のピラーがないので強度に心配がある方もいるかもしれませんが、心配ありません。助手席ドアと後部座席左側のスライドドアの強度をアップさせ支柱の役割を持たせているため、ピラーありの車と変わらない強度を実現しています。 運転席ロングスライドシートで後部座席にアクセスしやすい タントの運転席は最大540mmもスライドできます。最大まで後ろにスライドすると運転席に座ったまま後部座席の荷物を楽々取ることができます。運転席に座りながらチャイルドシートにお子様を乗せてベルトを閉めることも無理なく可能です。 2019年6月のダイハツ調べでは、運転席ロングスライドシートを搭載している車は世界初。室内の便利さではダイハツが一歩先をいっています。 ドアの開け閉めが簡単 タントは以下の機能があり、ドアの開け閉めが簡単です。 ● 運転席からワンタッチでスライドドアを閉められる● 助手席は半ドアでもしっかり閉まる● スライドドアを閉めるとき、閉まりきる前に車から離れても自動で鍵が閉まる● 電子カードキーを持って近づくだけで自動でスライドドアが開く タントは運転席から後部座席のスライドドアを閉められたり、助手席が半ドアでも自動で閉まります。そのため、ドアを上手に閉められないお子様がいても安心です。 そして、スライドドアを閉めるときに閉まりきる前に車から離れられるため、お子様を待たせることなく降車できます。 電子カードキーを持って近づくだけでスライドドアが開くため、荷物を持っていたりして両手がふさがっていても楽々です。 このように、タントは子育て世代にうれしい機能が詰まった車なのです。 タントを他の車と比べた特徴 タントを同じ車格である「スズキ スペーシア」と「ホンダ N-BOX」と比較してみました。なお、全て無印で最上位グレードの2WD、ノンターボとしています。 出典:ダイハツ、スズキ、ホンダ 燃費は3つの車の中で最も悪いですが、その差はわずかな上に車両本体価格が最も安価なので、それほど気にする必要はないでしょう。 室内高はスペーシア、N-BOXより低く設定してあります。室内空間自体は特別広い訳ではありません。しかし、ミラクルオープンドアや運転席ロングスライドシートで最大限に空間を利用できるため実際よりも広く感じられるでしょう。 安全装備はホンダが一歩先へ進んでいるとはいえ、タントも自動ブレーキやふらつき防止など基本的な装備は揃っています。 タントは室内を快適に使いたい子育て世代におすすめ! タントの最大の特徴はミラクルオープンドアや運転席ロングスライドシートからなる圧倒的な使い勝手の良さです。 独自の快適装備が満載なのに車両本体価格が抑えられているのもうれしいポイントのひとつですね。 何かと荷物が多い子育て世代の方は、ぜひタントを検討してみてください。 -
スタッフブログ 2022.06.13
ニッチな需要に刺さる解放感!ダイハツのタフトを紹介
山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。 本日はダイハツ タフトをご紹介します。 タフトはダイハツが2020年から製造販売している軽SUVです。 「ジブン、オープン、青空SUV」というキャッチフレーズの通り、全グレードにスカイフィールトップ(ガラスルーフ)が付いていて空が見えるのが最大の特徴。走破性能が高く遊びに特化した性能は万人受けするわけではありませんが、刺さる人には猛烈に刺さることでしょう。 今回はそんなタフトはどんな車なのか、そして他の車と比べてどんな特徴があるのかを紹介します。 アウトドアが好きで車に趣味性を求める方はぜひタフトを検討してみてください。 タフトはどんな車? タフトはダイハツから発売されている軽自動車で、遊びに特化していることが特徴です。ライバル車にはスズキのハスラーやスペーシアギアが挙げられます。 強いライバルがいるタフトですが、以下のような特徴で差別化を図っています。 ● スカイフィールトップ(ガラスルーフ)が標準装備● 高めの最低地上高● リアシートを荷室として使いやすい スカイフィールトップ(ガラスルーフ)が標準装備 タフトにはガラスルーフが標準装備という珍しい特徴があります。季節がいい日は青空と暖かい日差しで気持ちの良いドライブが実現できるでしょう。フロントガラスが狭めですが、ガラスルーフのおかげで解放感もあります。 日焼けが心配な方も、紫外線や赤外線をカットするスーパーUV&IRカット機能もあるので安心してください。また、日差しが強すぎる日はシェードを閉めてしまえば普通の車のように使えます。 高めの最低地上高 タフトの最低地上高は190mmと他の軽SUVと比べても高めです。 この最低地上高の高さを活かして、多少の悪路ならぐいぐい進めます。ジムニーほど本格的な悪路に行けないとはいえ、軽SUVとしては十分すぎる悪路走破性をもっています。 リアシートを荷室として使いやすい タフトはリアシートをたたんで荷室にしたときに、さりげないけど嬉しい特徴があります。それはリアシートの端がドアの内側にぴったりとくっつくというもの。そのため、リアシートとドアの隙間から小物が落ちてしまうことが少なくなります。 ただ、リアシートをスライドできないという欠点もあります。タフトの後部座席は荷室として使うシーンが多いことを想定しているといえます。 タフトを他の車と比べた特徴 タフトを他の同じ車格である「スズキ ハスラー」「スズキ スペーシアギア」と比較してみました。なお、すべて最上位グレードの2WD ターボなしとしています。 出典:ダイハツ、スズキ(ハスラー、スペーシアギア) 燃費性能はスズキの2車に負けています。しかし、車両本体価格は安めなので初期費用は安く抑えられます。タフトはリアシートのスライド機能がありませんが、フラットにしたときのドアとの隙間がなかったり、後部座席の荷室としての使い勝手が優れています。 後部座席について、タフトは荷物を載せる用でハスラーは人を載せる用と住み分けができているといえるでしょう。 タフトは後部座席に荷物を載せたいアウトドア派におすすめ! タフトは他の同じ車格の車と比べて若干室内は狭めで、後部座席のスライド機能もありません。ただ、後部座席を畳んだときにドアとの隙間が小さいという、さりげないけどとてもうれしい機能があります。 遊び心満載な方は、スカイフィールトップで青空を感じられるタフトを検討してみてください。 -
スタッフブログ 2022.06.06
コスパ最強の軽ハイトワゴン!スズキ スペーシアを紹介
山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です! 今日は、スズキ スペーシアを紹介します。 スペーシアはスズキの主力製品のひとつで、個性的な見た目と高い燃費性能、充実した装備で高い人気を誇る軽自動車です。2022年4月の軽自動車の売上台数ランキングでは王者N-BOXに次いで2位という高順位につけています。 では、スペーシアが選ばれる理由はなんなのでしょうか。高い燃費性能や個性的な見た目、充実した装備などその理由は様々です。 今回はスペーシアとはどんな車なのか、どんな方におすすめなのかを解説します。どの軽ハイトワゴンを買おうか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 スペーシアはどんな車? スペーシアはスズキが製造販売している軽ハイトワゴンです。室内が広くて快適に過ごせる軽自動車である軽ハイトワゴンは、同じスズキのハスラー、ホンダのN-BOX、ダイハツのタントなど人気車種が多い激戦区です。 スペーシアシリーズには基本のスペーシアの他に、高級感のあるスペーシアカスタム、アウトドアで使いやすいスペーシアギアがあります。今回はその中でも特に無印のスペーシアに焦点を当てていきます。 スペーシアは下のような特徴を売りに人気を博しています。 ・豊富なカラーリングで選択肢が多い・高い天井で圧迫感が少ない・優れたコストパフォーマンス 豊富なカラーリングで選択肢が多い 標準グレードのHYBRID Gでは8色(全てモノトーン)、上位グレードのHYBRID Xは12色(モノトーン8色、ツートン4色)と豊富なカラーリングが用意されています。 シンプルかつ定番な白や黒、可愛らしいアイボリー、個性的な白茶のツートンなどが選べるため、スペーシアは幅広い世代の方に選ばれる車といえるでしょう。 高い天井で圧迫感が少ない スペーシアの室内の高さは1,410mmと同じ軽ハイトワゴンの車の中でもトップクラス。背の高い荷物も入れやすいですし、小さなお子さんなら立ち上がって着替えをすることもできます。 軽自動車は車体を小さく作らなくてはいけないため、普通車と比べてどうしても狭く息苦しい感じがでがちです。スペーシアは軽自動車の規格を最大限に活かし室内を広くとっているため、圧迫感が少なく仕上がってます。 優れたコストパフォーマンス スペーシアを含め、スズキの自動車はコストパフォーマンスに優れています。 車体価格の安さと燃費の良さ、どちらも業界最高峰です。もちろん安いだけでなく、衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの安全装備も充実しています。安くて高性能な、非常にコスパのいい車といえるでしょう。 スペーシアを他の車と比べた特徴 スペーシアを同じ車格である「ダイハツ タント」と「ホンダ N-BOX」と比較してみました。なお、全て最上位グレードの2WD、ノンターボとしています。 出典:スズキ、ダイハツ、ホンダ 燃費の良さはさすがスズキといったところで、他の車と比べてトップです。 車両本体価格はタントの方が安いですが、そのぶんスペーシアより若干狭めです。 スペーシアはコスパに優れる軽ハイトワゴンに乗りたい方におすすめ! スペーシアは車体価格が抑えられているうえ燃費がよく室内空間も広いので、コストパフォーマンスに優れています。 装備は充実させたいけど価格は抑えたいという、万人が抱える思いをかなえてくれる車だといえます。どの軽ハイトワゴンを買うか迷ったらスペーシアが安定でしょう! -
スタッフブログ 2022.05.30
エンジンオイルは車の血液!交換の必要性や方法などを解説
山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。 今日は、エンジンオイル交換の必要性についてご紹介します。 自動車の消耗品として代表的なエンジンオイル。定期的に変えた方がいいことは知っているけど、以下のような疑問を持っている方も少なくないかもしれません。 ・そもそもエンジンオイルってなに?・定期的に交換っていうけど、定期的ってどのくらい?・お金がかかるから交換せずに走りたいけどダメ? 結論からいうと、エンジンオイルはエンジンを摩擦や汚れから守るもので、車種によりますが普通に車に乗っていても5,000km〜15,000kmまたは半年〜1年程度で交換することを推奨します。エンジンオイルを交換しないで無理やり走るとエンジンの故障に繋がります。 今回はエンジンオイルの役割から状態の確認方法、交換の方法や時期を解説します。定期的なメンテナンスで安全安心なドライブを実現してください。 エンジンオイルの役割 エンジンオイルの役割は以下の通りです。 ・潤滑:エンジンのピストン運動を滑らかにする・冷却:エンジンが熱くなりすぎないように冷却する・防サビ:エンジンの大部分である金属のサビを防ぐ・洗浄:エンジン内部で発生する”すす”などの汚れを洗い流す・密封:エンジンとピストンの間をふさぎ、パワーを維持する このようにエンジンオイルには5つもの大切な役割があるため「車の血液」とも呼ばれます。 エンジンオイルを交換しないと車は故障します エンジンオイルを交換しないと、ピストンの動きが悪くなり燃費が下がったりパワーが思うように出なかったりといった現象が起こります。 最も怖いことのひとつは、焼き付きによるエンジンの破壊です。焼き付きとは高温に熱せられた金属同士がくっつくこと。本来の性能を失ったエンジンオイルではエンジンを冷やしきることができません。高温になったエンジン内部のパーツ同士がくっつき、それでも無理やり走らせると、パーツが引きはがされるときにエンジンの破壊を伴います。 エンジンの修理は何十万円と非常に高額なため、家計の大きな痛手となってしまいます。 エンジンオイルの確認方法、交換方法、交換時期 エンジンオイルの状態の確認、交換方法、交換時期を解説します。 エンジンオイルの状態の確認方法 エンジンオイルの量、劣化具合はエンジンルームにある「オイルレベルゲージ」というオレンジまたは黄色、白色の棒で確認できます。 具体的な手順は以下の通りです。 水平な場所でエンジンをオフにして停車するエンジンが十分に冷えたらエンジンルームを開けるオイルレベルゲージを引き抜き、付着したオイルをペーパータオルで拭くオイルレベルゲージを戻し、再び引き抜く付着したオイルの位置と色でエンジンオイルの状態を確かめる ステップ5ではオイルの色で汚れ具合を、付着した場所で量を見ます。 拭ったオイルにこげ茶色で透明感がなくザラザラしていたらオイルが劣化している可能性があります。 そして、オイルレベルゲージの先端についているマークの間にオイルの跡が付いていなければ、オイル量が多いか少ないかの異常な状態です。 エンジンオイルの交換方法 エンジンオイルの交換は自分で変えるかお店に依頼するかどちらでも可能です。 ただ、自分で交換するにはジャッキアップしたり廃油を捨てたりといった手間が多いため、お店に依頼したほうが圧倒的に楽でしょう。 当社でもエンジンオイルの交換を受け付けているので、予約フォームより予約してぜひご利用ください。 エンジンオイルの交換頻度 エンジンオイルの交換頻度はターボ車とノンターボ車で違い、以下の通りです。 出典:トヨタ自動車 シビアコンディションとは標準より過酷な状態で車を多く運転させているという状態です。具体的には、以下のような状態での走行が全体の30%を超えるとシビアコンディションに該当します。 ● 悪路や雪道での走行が多い● 走行距離が多い(目安:20,000km以上 / 年)● 山道、登降坂路での走行が多い(ブレーキの使用回数が多い)● 短距離の繰り返し走行が多い(目安:8km / 回)● 外気温が氷点下での繰り返し走行が多い● 低速走行が多い(目安:30km/h以下)● アイドリング状態が多い 出典:ホンダ 次のオイル交換をいつすればいいか分からない方も安心してください。多くの場合、運転席のドアを開けたボディ側に貼ってあるシールに記載があります。 今一度、シールをチェックして交換時期がいつか確認しておきましょう。 エンジンオイルは車の血液!定期的にキレイにしよう エンジンオイルの役割から交換しないとどうなるか、交換方法や交換時期を紹介しました。 エンジンオイルはエンジン内の摩擦を減らしたり冷却したりして保護する目的で使われます。もしエンジンオイル系統に不具合が起こったら、最悪の場合エンジンが壊れて走行不能に陥り、莫大な修理費がかかってしまいます。 エンジンオイルの交換時期は運転席のドアを開けたボディ側に記載があることが多いので、ぜひチェックしてみてください。 当社でもエンジンオイルの交換を受け付けているので、予約フォームより予約してぜひご利用ください。 -
スタッフブログ 2022.05.24
一番売れてる軽自動車!ホンダ・N-BOXを紹介
山形軽未使用車専門店ふぃののブログ担当です。 今日は、ホンダ N-BOXを紹介します。 ホンダ・N-BOXは日本で最も売れている車のひとつ。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表している新車売り上げランキングを見ると、2022年4月では1位のトヨタ・やリスの18,169台に次いでN-BOXが15,450台と2番手に付けています。月によってはN-BOXが売り上げ台数1位になることも少なくありません。 では、なぜN-BOXはこれほど人気があるのでしょうか?他の車種との比較を含め、人気の秘密を探っていきます。 実用性・安全性に優れた軽ハイトワゴンが欲しい方は、ぜひN-BOXを検討してみてください。 N-BOXはどんな車? N-BOXはホンダから発売された軽ハイトワゴンというジャンルの軽自動車です。軽ハイトワゴンは「背が高く室内空間が広い軽自動車」という意味で、ダイハツのタントやスズキのスペーシアなど人気車種が多いジャンルです。 激戦区ともいえる軽ハイトワゴン界隈で、N-BOXは以下のような特徴で生き抜いています。 ● センタータンクレイアウトで室内空間が広い● i-VTEC搭載による力強い走り(2017年以降発売の2代目N-BOX)● シンプルで落ち着いたデザイン センタータンクレイアウトで室内空間が広い ホンダ独自の技術「センタータンクレイアウト」で室内空間が広く拡大されています。 センタータンクレイアウトとは「通常は後部座席や荷室の下にある燃料タンクを前席の下に配置する」という技術。このおかげで後部座席の足元がスッキリとし、室内高140cmという小さなお子様なら立ち上がって着替えられるほどの高さを実現しています。 なんと、27インチの自転車も積載できるほどの広々空間です。 i-VTEC搭載による力強い走り(2017年以降発売の2代目N-BOX) 2011年発売のN-BOXは2017年に2代目と代替わりしました。その際に搭載されたホンダを代表するエンジン技術「i-VTEC」のおかげで、ノンターボでも街中や坂道、高速道路も力強く走行できます。 ターボエンジンにi-VTECは搭載されていませんが、ターボならではの力強い走りを実現しています。 シンプルで落ち着いたデザイン シンプルかつ落ち着いたデザインで乗り手を選びません。性別や年齢を問わず誰もが選択しやすい車だといえるでしょう。 デザインはシンプルですが、機能は豊富です。車の下に足をかざすだけでスライドドアが自動開閉するハンズフリースライドドア(ディーラーオプション)、加速・減速を自動でおこない前を走る車との車間距離を適切に保つACCなどうれしい機能が運転をサポートしてくれます。 N-BOXを他の車と比べた特徴 N-BOXを他の同じ車格である「ダイハツ タント」「スズキ スペーシア」と比較してみました。なお、すべて最上位グレードの2WD ターボなしとしています。 出典:ホンダ、ダイハツ、スペーシア カタログ値だけをみると、燃費はスペーシアが最も優れています。しかし、その差は1.0km/Lと少しだけなので3車種でほとんど同等としてもよいでしょう。 車両本体価格はN-BOXが頭ひとつ抜けて高く設定されています。この理由はN-BOXの充実した標準装備です。N-BOXは全グレードでHonda SENSINGという安全運転支援システムを標準装備しています。 例えば、Honda SENSINGのひとつである渋滞追従機能(ACC)はタントとスペーシアでは上位グレードにしか装備されていません。 N-BOXは安心安全な車に乗りたい方におすすめ! 他の車と比べて値段は少々高いですが、それに見合った装備があります。i-VTECによる力強いエンジン、センタータンクレイアウトによる広々とした室内空間、安心のHonda SENSING標準装備など、ホンダ独自の技術が詰まった車です。 一番売れているという実績も納得なN-BOX。安心安全に運転をしたい方はぜひ検討してみてください。 お問い合わせ先 山形軽未使用車専門店ふぃの 山形店 0120-15-3440 山形軽未使用車専門店ふぃの 酒田店 0120 -2170-25 -
スタッフブログ 2022.05.16
シリーズ初のスライドドア!ワゴンRスマイルを紹介!
山形県軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です!! 今日は、スズキのワゴンRスマイルをご紹介します。 ワゴンRはスズキから製造販売されている軽自動車で、1993年の初代から25周年以上のロングセラー商品です。そんな超有名な軽自動車から2021年に「ワゴンRスマイル」が登場しました。 ワゴンRシリーズで初のスライドドアを装備していることがウリなワゴンRスマイル。ただ、似たような車にスズキ・スペーシアやダイハツ・ムーブ キャンバスもあります。 果たしてどのような違いがあるのでしょうか。また、どんな人におすすめなのかも紹介します。 かわいらしい見た目とほどよい大きさを兼ね備えるワゴンRスマイルの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 ワゴンRスマイルはどんな車? ワゴンRスマイルはスズキのベストセラーであるワゴンRから派生した軽ハイトワゴンです。軽ハイトワゴンは「背の高く広々とした車内空間がある軽自動車」という意味の自動車ジャンルです。 ワゴンRスマイルは以下のようなうれしい特徴を持っています。 ● ワゴンRシリーズ初のスライドドア採用車● かわいらしい丸目と豊富なカラーリング● 背が高すぎず扱いやすい ワゴンRシリーズ初のスライドドア採用車 歴代のワゴンRシリーズのドアは住宅のドアのような「ヒンジドア」でした。しかし、ワゴンRスマイルはシリーズ初の「スライドドア」が採用されています。 スライドドアはヒンジドアに比べて部品点数が多くなり高価格になってしまいますが、狭い場所でも壁にドアをぶつける心配が小さいです。また、開口部を四角形に大きく取れるため乗り降りがしやすいというメリットもあります。 お出かけのために小さなお子様をチャイルドシートに乗せるとき、スーパーでたくさん買った食料品を載せるときなどにとても便利なものが、スライドドアなのです。 かわいらしい丸目と豊富なカラーリング スズキの主力製品であるハスラーやラパンのように、ワゴンRスマイルは丸目のヘッドライトを装備しています。全体的に丸みを帯びた外観がとても可愛らしいと評判です。 最上位グレードのHYBRID Xは12色(ツートン8種、モノトーン4種)という豊富なカラーリングが用意されています。スタンダードな白・黒から個性的で柔らかい印象のアイボリーまで幅広く用意されているため、きっと好みの色が見つかることでしょう。 背が高すぎず扱いやすい 軽ハイトワゴンの弱点は横風。背が高い車は強風で車体があおられハンドルを取られやすいというデメリットがあります。しかし、ワゴンRスマイルは全高1695mmと、同じ車格のスペーシアの1785mmと比べて90mm低くなっているため安定性がアップしています。 背がそれほど高くない軽ハイトワゴンが欲しい、という方にとってちょうどいい車がワゴンRスマイルです。 ワゴンRスマイルを同じ車格の車と比べました ワゴンRスマイルが属する軽ハイトワゴンはとても人気なジャンルであるだけに多くの車種が販売されています。どれを買おうか迷ってしまう方がほとんどでしょう。そこで、同じジャンルの車とワゴンRスマイルを比べてみました。 なお、全て最上位グレードかつ2WDの数値です。 出典:スズキ(ワゴンRスマイル、スペーシア)、ダイハツ ワゴンRスマイルはスペーシアと比べて背が低いわりに荷室が広いことが特徴です。 三車種とも衝突回避支援ブレーキなど基本的な安全装備を搭載しています。しかし、ワゴンRスマイルはダイハツ・キャンバスと比べると「ふらつき警報機能」や「リアパーキングセンサー」など安全装備が充実していることもうれしいメリットといえます。 ただ、キャンバスは2016年、ワゴンRスマイルは2021年に販売された車。装備の性能の差は仕方がないかもしれません。キャンバスは2022年6月頃に控えるマイナーチェンジ(フルモデルチェンジ)でグッと安全装備の性能がアップする可能性もあります。 気になる点として、ワゴンRスマイルはターボがないため荷物をたくさん乗せたときや上り坂で少し力不足を感じるかもしれません。ただ、スズキ車は全体的に重量が軽いため、ターボなしでも普段使いなら問題ないかと思います。 以上より、ワゴンRスマイルは「普段使いが中心で、背が高すぎず燃費がいいスライドドアの軽ハイトワゴンが欲しい方」におすすめな車だといえるでしょう。 ワゴンRスマイルは背が高すぎないスライドドアの軽ハイトワゴン! スズキのロングセラーであるワゴンRから、ワゴンRスマイルについて解説しました。 他の同車格の車と比較して、背が高すぎないこと、燃費がいいことが大きな特徴です。ターボが設定されていないのが少々気になりますが、スズキお得意の軽量化技術も相まって、普段使いで困ることはほとんどないかと思います。 ワゴンRシリーズにおいてスライドドア初搭載で乗り降りラクラクになったワゴンRスマイル。扱いやすい軽ハイトワゴンが欲しい方はぜひ検討してみてください。 お問い合わせ先 山形軽未使用車専門店ふぃの 山形店 0120-15-3440 山形軽未使用車専門店ふぃの 酒田店 0120 -2170-25 -
スタッフブログ 2022.04.28
ハスラーはどんな車?爆発的に売れてる遊べる軽SUV!
山形県軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です!! 今日は、大人気スズキのハスラーをご紹介します。 可愛らしい見た目と遊び心で大人気の軽自動車であるハスラー。街乗りからアウトドアまで幅広い場面で活躍する相棒になってくれます。 ハスラーは2014年にスズキから発売され爆発的な売り上げを見せました。そして、2020年にはフルモデルチェンジしてさらにパワーアップしています。 この記事ではハスラーが気になっている方に向けて、ハスラーがどんな車なのか、どんな人におすすめなのかを紹介します。 ぜひハスラーで遊び心満載なドライブを実現しましょう! ハスラーはどんな車? ハスラーはスズキから発売された軽自動車でクロスオーバーSUV。クロスオーバーSUVとは、街乗りもアウトドアの悪路も走れる良いところ取りなジャンルの車です。クロスオーバーSUVの中でもハスラーは軽自動車なので、しばしば軽SUVとも呼ばれます。 ハスラーは以下のような特徴を持っています。 ● 個性的で豊富なカラーバリエーション● 防水ラゲッジと4WDでアウトドアも得意● いざという時に頼れる安全サポートもあり 豊富なカラーバリエーション ハスラーの大きな特徴のひとつとして、そのカラーバリエーションの多さが挙げられます。2022年4月現在の現行車でモノトーン5色、ツートーン5色の計10色あります。 定番かつ落ち着いた黒色から個性的で遊び心のある白ピンクのツートーンまで、迷ってしまうほど。きっと、あなたに刺さるハスラーが見つかるでしょう。 防水ラゲッジと4WDでアウトドアも得意 ハスラーは遊べる軽というキャッチコピーの通り、アウトドアな遊びでもガンガン使えます。 ラゲッジルームは防水仕様かつ取り外し可能。遊びまくって泥で汚れた靴も気にせずラゲッジに放り込めます。 さらに、全てのグレードで4WDが選択可能です。4WDとは4つのタイヤ全てが駆動し、雪道や泥道など摩擦が少ない道に強い駆動方式です。2WDでは滑ってしまう道でもガンガン進めます。 ただ、4WDといえど雪道ではスタッドレスタイヤが必要なことは注意してください。 いざという時に頼れる安全装備もあり ハスラーはアウトドアだけでなく街乗りもこなします。もちろん、いざという時に頼れる安全装備もあり。前の車と衝突しそうになると自動ブレーキが作動し衝突被害を軽減してくれます。 高いグレードになると前の車に自動追従する機能「ACC」がついていたり、さらに快適な運転を実現できるでしょう。 ハスラーは他の車と比べた特徴 ハスラーを他の同じ車格である「スズキ:スペーシアギア」「ダイハツ:タフト」と車と比べてみました。 出典:ハスラー、スペーシア ギア、タフト やはり燃費はスズキの得意とするところ。少しの差ですがタフトよりスズキの2車種が優っています。また、スズキの2車種はツートーン搭載で個性的です。 全車種で自動ブレーキがついていて、いざという時にも安心です。車両価格はスペーシア ギアが頭ひとつ抜けて高く、ハスラーとタフトで同価格帯といえるでしょう。 そして、ハスラーは他の軽SUVと比べて車高が高めに設定されています。 ハスラーは個性的でアクティブな方におすすめ! これまで紹介した特徴を考えると、ハスラーは個性的でアクティブな方におすすめです! カラーバリエーションは10色もあるため、自分の好みの車がきっと見つかるでしょう。そして何と言っても、高い車高が他の軽SUVにはない特徴です。 車高が高い車は障害物を乗り越えやすいため、石が転がっている未舗装路や踏み固められた雪が落ちている雪道も得意分野です。 ハスラーは軽SUVというジャンルを開拓した先駆者です。追従者に負けない様々な特徴を持っています。個性的でアクティブなあなたにぴったりの相棒になってくれることでしょう! お問い合わせ先 山形軽未使用車専門店ふぃの 山形店 0120-15-3440 山形軽未使用車専門店ふぃの 酒田店 0120 -2170-25