-
スタッフブログ 2022.09.21
中古車を買うときに気をつけることとは?選び方をご紹介
山形県軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。今日は中古車を買うときに見るべきポイントを解説します。 中古車は新車に比べて値段が安く、経済的にはとても賢い選択です。 また、2022年9月現在、半導体不足により新車は納車待ちがとても長く、ジムニーなどの人気車種は購入してから手に入るまでの目処が立たないといった状況です。そう考えると、現物を見て購入できる中古車は納期が短いので、時間的にも賢い選択だといえるでしょう。 経済的にもメリットが多い中古車ですが、選び方を間違えると、修理費をはじめとする維持費がかさみ意外とお金がかかってしまいます。 そこで今回は中古車を買うときに気をつけること、見るべきポイントを解説します。 中古車の購入を検討している方はぜひこの記事を読んで、状態のいい中古車を手に入れてください。 中古車を買うときに見るべきポイント3つ 中古車を買うときに見るべきポイントはたくさんありますが、ここでは特に大切な3つに絞ってご紹介します。 ・走行距離が多すぎ、少なすぎない・欲しい装備がついているか・消耗品の劣化具合はどうか 走行距離が多すぎ、少なすぎないか 一般的に、10万キロを走行した中古車は販売価格がグッと下がり、初期費用だけ見るととてもお得です。 ただ、それほどたくさん走った車はどこかパーツに不調が出ていることが多いです。 オイル漏れを起こしたり、どこかから異音がしたり、それらを修理するために結局お金がかかることも珍しくありません。 また、自動車の走行距離は平均すると1年で1年程度とされています。 年式と比べて走行距離が少ない車は、近場への買い物だけに使われていた可能性があります。 エンジンが温まる前に停車を繰り返しているため、車にとって優しい乗り方とはいえません。 しかし、走行距離が数百kmと非常に少ない場合は、大事に保管されていた可能性もあります。 どちらかというと走行距離が多いの方が車の劣化具合は大きいですが、年式と走行距離のバランスは中古車を選ぶときの重要なポイントのひとつです。 欲しい装備がついているか 中古車を選ぶときは欲しい装備がついているかがポイントです。 自動車のオプションにはメーカーオプションとディーラーオプションの2種類があります。 ・メーカーオプション:自動車の製造時に工場でつけるオプション・ディーラーオプション:ディーラーで後付けするオプション 中古車を購入後に付けられないのはメーカーオプションです。 例えば、追加エアバッグ、本革シート、サンルーフなどがメーカーオプションの一部です。後付けが難しいものはメーカーオプションだと思ってもいいでしょう。 欲しい装備がありそれがメーカーオプションなら、その装備がついている中古車を探さなくてはいけません。 消耗品の劣化具合はどうか 少々見るのに知識が必要ですが、下のように消耗品の消耗が激しくないかも見ておきたい点です。 ・タイヤの溝はしっかり残っているか・エンジンオイルが注入口で固まっていたり極端に汚れたりしてないか・ワイパーゴムやタイミングベルト、タイヤなどのゴム類は劣化してひび割れてないか 特にタイヤはしっかり見ておきたいポイント。タイヤ交換は安くても数万円と高価です。 スリップサインが出ていないことはもちろん、溝が十分に残っている車を選ぶと経済的にお得でしょう。 未使用車を買うという選択肢 未使用車という分類の自動車をご存知でしょうか? ディーラー名義でメーカー買い取った車を中古車として販売していてほとんど走行していない車を未使用車と呼びます。 未使用車は中古車の仲間といえますが、ほとんどの場合、走行距離が100km以下ととても少ないです。 そのため、新品並みに状態がよく中古車並みに安いという、いいとこ取りの自動車が生まれるのです! その分、未使用車は台数が少ないので、欲しい未使用車が見つかるととても運がいいといえますね。 結局、信頼できるお店で買うのが手っ取り早い! 中古車を買うときに見るべきポイントはたくさんあって、知識がないと難しいのも事実です。 安いからと飛びついたらオイル漏れでエンジンが焼き付いたり、マフラーに穴が空いて爆音を鳴らしたり、意外とある話です。 信頼できるお店なら整備をしっかりしてから販売してくれるので安心です。 ふぃのでは自信を持って販売できる中古車、そして、安心安全なコンディションである未使用車を販売しております! ぜひ、ふぃので中古車、未使用車を探して素敵な自動車を手に入れてください! -
スタッフブログ 2022.09.08
新車・中古車・未使用車・新古車の違いと特徴を紹介!
山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。 今日は新車・中古車・未使用車・新古車の違いと特徴を紹介します。 世の中で販売している自動車にはその状態によって「新車・新古車・中古車・未使用車」と呼ばれます。 今回はそれぞれどういう状態の自動車なのか、どんな特徴があるかを解説します。 どれが優れているとかはなく、人によって適するものは異なります。自分が自動車を購入する際に求めるものが何なのかを考えて、適したものを選んでください。 新車・中古車・未使用車・新古車の違い 新車・中古車・新古車・未使用車の違いを紹介します。 新車と中古車は分かりやすいと思いますが、改めてまとめると以下の通りです。 ・新車:購入時に初めてナンバー登録された車。購入者が初めてのオーナー。・中古車:購入時より前にナンバー登録された車。元のオーナーがいる。・未使用車:中古車の仲間で、実際に使用されていないけどナンバー登録済みの車。・新古車:未使用車と同じ意味 これらをより詳しく見ていきましょう。 新車は購入時に初めてナンバー登録された車 新車は購入時に初めてナンバー登録された車です。前のオーナーがいない車とも言い換えられます。 車は注文が入った後に製造され、ナンバーがつけられ、ディーラーを通じて購入者の元に届けられます。 このように手に入れた車が新車です。 中古車は購入時より前にナンバー登録された車 中古車は購入時より前にナンバー登録された車です。前のオーナーがいる車ともいえます。 中古車は中古車店やWebサイトなどで既にナンバー登録済みの車を見て選び、購入します。 このように手に入れた車が中古車です。 未使用車は中古車の仲間で、未使用でナンバー登録済みの車 未使用車は中古車の一種で、未使用だけどナンバー登録された車。新車として購入されたけど乗られてない車ということです。 どうしてこのような車が市場に出回るかというと、ディーラーの販売実績をあげるためです。 ディーラーが新車の販売実績を稼ぐためにディーラー名義で新車を購入し、そのまま未使用車として販売するというカラクリです。 なので、未使用車も中古車の一種なのです。 新古車は未使用車と同じ意味 新古車は未使用車とほとんど同じだといってよいでしょう。 新古車はその名前のイメージから新車っぽいですが、実際には中古車です。 紛らわしいので最近は新古車でなく未使用車という名称が使われるようになってきました。 新車・中古車・未使用車(新古車)のメリット・デメリット 新車・中古車・未使用車(新古車)のメリット・デメリットを紹介します。 新車のメリット・デメリット 新車のメリットは以下の通りです。 ・好きなオプションが付けられる・車の状態がいい・新品なので安心感がある 車の状態がいいことが初期不良やリコールを除いて確定しているので安心できます。 一方、以下のようなデメリットがあります。 ・値段が高い・納車まで時間がかかる 新車は中古車と比べてどうしても値段が高くなります。そして、自動車の注文を受けてから製造するため納品まで時間がかかります。 何ヶ月、何年待ちという車も少なくありません。 中古車のメリット・デメリット 中古車のメリットは以下の通りです。 ・価格が安い・納車が早い 中古は値段が安く、現物があるため納車が早いのがメリットです。 一方、以下のようなデメリットがあります。 ・好きな車がない場合がある・状態がわかりにくく不安がある 例えばジムニーなど人気の車種は中古車があまり出回っていません。 そして、すべての中古車が状態がいいとは限らず、少々不安が残るのも事実です。 中古車を買うときは信頼できるショップで買うことをおすすめします。 未使用車(新古車)のメリット・デメリット 未使用車のメリットは以下の通りです。 ・安いけど状態がいい・納車が早い 未使用車は安くて質が良く、納車が早いと新車と中古車のいいとこ取りをしたようなメリットがあります。 一方、以下のようなデメリットも。 ・普通の中古車以上に選べる幅が狭い 未使用車は普通の中古車以上に台数が少ないため、選べる幅が狭いです。 欲しい車種の未使用車があったら、それはとても運がいいことでしょう。 新車・中古車・未使用車(新古車)に向いている人 新車・中古車・未使用車(新古車)は、以下のような人に向いています。 ・新車:お金は多く出していいので安心して好きな車に乗りたい・中古車:多少選択肢が狭まってもいいので、安く車に乗りたい・未使用車:車種にはこだわらないので、安くて状態のいい車に乗りたい 新車・中古車・未使用車(新古車)で迷ったときは、ぜひこの記事を参考にして自分が求める自動車を手に入れてください! -
スタッフブログ 2022.08.29
超充実の運転支援機能!ホンダのN-WGNをご紹介
山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。 今日は、ホンダN-WGNをご紹介します。 N-WGNはホンダが製造販売している軽自動車です。ホンダのNシリーズは大人気のN-BOXを筆頭に現在はN-VAN、N-ONE、N-WGNの計4種類あり、今回紹介するN-WGNは2番目に小さい車種です。 シンプルでちょうどいいサイズ、お求めやすい価格、充実した安全装備など注目ポイントが複数あります。N-BOXが人気すぎてどうしてもその影に隠れがちですが、N-WGNもコスパのいい車であることは間違いありません。 今回はそんなN-WGNがどんな車なのか、どんな方にオススメなのかを解説します。 N-WGNはどんな車? 2013年にNシリーズの第4弾として初代N-WGNが発表されました。2019年にフルモデルチェンジをして、2022年現在では2代目となっています。 全4種のNシリーズは大きい順にN-VAN、N-BOX、N-WGN、N-ONEです。N-WGNは大きすぎず小さすぎず、使いやすい大きさに設定されています。 シンプルなデザインのため価格が安く、とはいえホンダの安全技術であるHonda SENSINGを全グレード搭載しており安全性能が充実しているという、コスパの非常によい車です。 ライバル車としてはスズキのワゴンRや日産のデイズが挙げられます。そんな強力なライバルがいる中、N-WGNは以下のような特徴で差別化しています。 ● 充実した安全、運転支援機能● 余計なものがないシンプルなデザイン● ラゲッジボードでアレンジできる荷室 それぞれ解説します。 充実した安全、運転支援機能 ホンダが誇る安全運転支援システムであるHonda SENSINGを全グレードで装備しています。 衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの基本的な装備から、軽自動車では珍しいACC(前の車と速度を合わせて自動的に加速・減速する機能)も搭載しています。 軽自動車でもこれほど安全運転支援システムが充実しているのは、ホンダ車の大きな特徴のひとつです。 余計なものがないシンプルなデザイン N-WGNはNew Simple!というキャッチコピーの通り、N-WGNはとてもシンプルなデザインです。 ギラギラしたデザインの軽自動車が以前は流行っていましたが、今はシンプルなものがトレンドです。しかし、シンプルなものはごまかしがききません。N-WGNはシンプルだからこそ機能性に特化したコスパのいい車です。 ラゲッジボードでアレンジできる荷室 N-WGNは床が低いぶん、広い荷室を持っています。その広い荷室を最大限に有効活用できる装備がラゲッジボードです。 上下に荷室を分ければ下には重いもの、上にはバッグや買い物を載せられます。ラゲッジボードを取り外せば背の高い荷物も積載可能です。 さらには後部座席を前に出して荷室を大きくすることも、背もたれを倒しフルフラットにして長モノを積めます。 キャンプなど多く荷物が必要な趣味を持っていても困ることはないでしょう。 N-WGNを他の車と比べた特徴 N-WGNをライバル社である「スズキ ワゴンR」と「日産 デイズ」と比較してみました。なお、全て最上位グレードの2WDとしています。 出典:ホンダ、スズキ、日産 車両本体価格と燃費や装備のバランスを見ると、Honda SENSINGが搭載されているぶんだけN-WGNが優位に立っているといえるでしょう。 ただ、他の面は拮抗しています。それに、ワゴンRは燃費が良かったり、デイズはプロパイロット(特定条件下で車が減速・加速・ステアリングをアシストする)が付いていたりという利点もあります。 自動車に何を求めるかどの車種を選ぶかは変わってくるでしょう。 N-WGNは運転に自信のない女性にオススメ! N-WGNは運転に自信のない女性にオススメしたい車です。 Honda SENSINGで運転をサポートしてくれる点、収納スペースが多く確保されている点がうれしいポイント。また、シンプルなデザインも近頃のトレンドです。 運転席の乗り口が低く椅子に座るように乗り降りできる点も、背が低い方にも安心です。 それでは、軽自動車が欲しいけど運転に少し自信がないという方は、ぜひN-WGNを検討してみてください! -
スタッフブログ 2022.08.18
コスパ最強な正統派!ダイハツのミライースをご紹介
山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。 今日はダイハツ ミライースをご紹介します。 ミライースはダイハツの主力モデル。小さな車体と燃費の良さが特徴の日常で使いやすい軽自動車です。ミライースの元になる自動車”ミラ”が1980年に登場して以来、長きにわたりユーザーに愛されるロングヒットシリーズとして今に至ります。 もっとも安いグレードである「B」の2WDは衝突回避支援ブレーキをはじめとする基本的な安全装備がついてお値段なんと860,200円(2022年8月)。軽自動車もどんどん高価になっている昨今、ミライースは100万円以下で買える数少ない自動車です。 今回はそんなミライースがどんな車なのか、どんな方にオススメなのかを解説します。 コスパのいい自動車が欲しい方はぜひ参考にしてください。 ミライースはどんな車? ミライースは2011年に初代が発売して以来、一部の期間を除き、ダイハツの代表シリーズであるミラのエントリーモデルを担ってきました。 イースという名前は「エコ&スマート(eco&smart)」から作られた造語です。そして、エコには「エコロジー(人と自然の調和や共存)」と「エコノミー(経済性)」のふたつの意味があります。 エコロジーとエコノミーという名前に違わぬ燃費の良さと車両価格の安さを持っており、コスパのいい軽自動車が欲しいユーザーから愛されています。 ミライースのライバル車としてはスズキのアルトが挙げられます。 ミライースはアルトと比較して以下のような特徴を持っています。 ● 費用を最大限に抑えられる● オーソドックスなデザイン● 速度計がデジタル それぞれ解説します。 費用を最大限に抑えられる 安価な自動車といえばアルトですが、ミライースも負けていません。最高グレードで比較すると両者とも140万円弱ですが、もっとも安いグレードで比較すると次のようにミライースの方が安価なのです。 ● ミライース(B・2WD):860,200円● アルト(A・2WD):943,800円 とにかく費用を抑えたい方はミライースがおすすめです。 オーソドックスなデザイン アルトは個性的な顔をしているのに対し、ミライースは誰にでも受け入れられやすいオーソドックスなデザインをしています。 デザインの良し悪しは個人の感覚なのでどちらが優れているということはいえませんが、売り上げ台数だけ見るとミライースの方が若干勝っています。 速度計がデジタル アルトは速度計が針の動くアナログなのに対し、ミライースはデジタル式です。 アナログとデジタルのどちらがいいかは人によります。アナログはチラ見できれば速度がわかるのに対し、デジタルは数字を読む手間が増えます。一方、デジタルは表示機能や精度、情報量などがアナログより優れています。 また、先進的なデザインが好きな方はデジタルがいいかもしれません。 ミライースを他の車と比べた特徴 ミライースをライバル車である「スズキ アルト」と比較してみました。なお、全て最上位グレードの2WDとしています。 出典:ダイハツ、アルト 燃費はアルトが優れており、車両本体価格はミライースが安価です。ただ、燃費は乗り方によって変わるので実際は両者ともほぼ差はないといえるでしょう。 室内広さは若干ミライースの方が広め。アルトの方が背が高いとはいえ差は40mmなのでわずかです。 やはり両者の違いはデザイン面です。ミライースはオーソドックスなデザインなのに対して、アルトはカラーバリエーションが多くフロントマスクも個性的です。 ミライースはコスパがよい無難な車に乗りたい人におすすめ! ミライースはオーソドックスなデザインかつ低価格のコスパの良い車です。そのため、コスパのいい無難な車を求める方におすすめです。 もちろん、安全装備は十分なほど設定されています。衝突被害軽減ブレーキなど基本的なものはもちろんのこと、グレードによってはサイドエアバッグまで標準装備です。 車自体は小さいため、1~2の少人数で乗ることがメインになるでしょう。 それでは、コスパがいい軽自動車が欲しいけどどれを買うか迷っている方は、ぜひミライースを検討してみてください! -
スタッフブログ 2022.08.06
かわいい車といえばコレ!スズキのアルトラパンをご紹介
山形県軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。今日は、スズキのアルトラパンをご紹介します。 ラパンはスズキが製造販売している、アルトから派生し誕生した軽自動車です。男性を中心に売り上げを伸ばしていたアルトを改良し、2002年に女性向けアルトとして誕生したという経緯があります。 うさぎという意味の名前、花をモチーフとしたホイール、弁当箱をイメージした四角だけど丸いボディ。その可愛らしい見た目から、かつては9割以上が女性ユーザーだったというデータもあります。ただ、見た目だけでなく中身も女性ユーザーのために作り込んであります。 今回はラパンがどんな車なのか、どんな方にオススメなのかを解説します。 可愛らしい見た目の車が欲しいけどどれにするか迷っている方はぜひ参考にしてください。 ラパンはどんな車? ラパンはスズキが2002年から製造販売している、女性向けアルトという立ち位置の軽自動車です。弁当箱をイメージした丸みのあるボディとフランス語で「うさぎ」という意味のその名前が印象的です。 軽自動車の中でも見た目・機能共に女性向けに振り切ったラパンは、その狙い通り大部分を女性ユーザーが占めています。 女性をターゲットに絞った軽自動車は他メーカーでも販売されており、例えばダイハツのトコット、同じくダイハツのキャンバスが挙げられます。 そんな数あるライバルの中で、ラパンは以下の特徴でライバル車と差別化しています。 ● うさぎが登場するディスプレイ● お花をモチーフとしたホイール● ナノイーX搭載のフルオートエアコン それぞれ解説します。 うさぎが登場するディスプレイ スピードメーターのすぐそばにある液晶ディスプレイにうさぎが登場します。 アニメーションや音声で「こんにちは」「See You(さようなら)」などの挨拶やエコスコアやドアが開きっぱなしといった車両情報を教えてくれます。 誕生日やお正月、ひな祭り、七夕といった特別な日は別途アニメーションが用意されているというこだわりっぷり。エンジンをかけるのが楽しみになることでしょう。 お花をモチーフとしたホイール ラパンのホイールはお花をモチーフにされており、可愛らしさがよりアップしています。 ラパンのグレードには上から順にX, L, Gとあり、Xは花びらが強調されてよりお花らしい、そしてLとGはXと比べてシンプルなデザインです。 社外品のホイールでは猫やハートをモチーフとしたホイールがありますが、メーカー品で何かをモチーフとしたものはほとんどありません。 そのため、ラパンは純正でもよく目を引くデザインだといえるでしょう。 ナノイーX搭載のフルオートエアコン ラパンにはナノイーX搭載のフルオートエアコンが運転席側に装備されており、車内の脱臭、菌や花粉の抑制をしてくれます。 ナノイーXとはパナソニックのテクノロジーから生まれたもので、様々な物質に作用しやすいOHラジカル(高反応成分)を水で包んだイオンのことです。参考:パナソニックHP そのイオンが空気中の菌やアレル物質などの有害物質を変性させることで、それらの作用を抑制します。ナノイーが皮脂と馴染んでお肌のうるおいがアップするという効果もあります。 このように、ラパンにはからだにうれしい装備が装着されています。 ラパンを他の車と比べた特徴 ラパンを同じ女性向けである「ダイハツ トコット」と「ダイハツ キャンバス」と比較してみました。 なお、全て最上位グレードの2WD、ノンターボとしています。 出典:スズキ、ダイハツ(トコット)、ダイハツ(キャンバス) カタログ値での比較だと、ラパンが他の車種より1~2割燃費がいいです。さすが、燃費はスズキのという分野です。 車体が大きくスライドドア装備のキャンバスが高価なのは納得ですが、ラパンも意外と値段が高めです。ただ、ナノイーXだったり全てUV・IRカットガラスだったりココットにはない特徴があります。 ラパンはとにかく可愛らしい車に乗りたい人におすすめ! ラパンはうさぎやお花がモチーフでとにかく可愛らしいです。そのため、車にもメルヘンな可愛らしさを求める方におすすめです。 しかし、黒一色というシックな色も選べるのがポイント。ピンクではさすがに甘すぎると感じる方には黒もおすすめでしょう。 車体自体は小さいので1~2人の少人数で乗るのがメインとなるかと思います。 それでは、可愛らしい自動車が欲しいけどどれを買うか迷っている方は、ぜひラパンを検討してみてください! -
スタッフブログ 2022.07.27
軽自動車初の予防安全で満点評価!日産・ルークスを紹介
山形軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。今回はニッサン ルークスをご紹介します。 ルークスは日産から販売されている軽自動車で、広い車内空間が売りの軽ハイトワゴンというジャンルに属しています。名前の由来は「ROOM(部屋)」と「MAX(最大)」を掛け合わせたもの。名前からも、車内空間の広さに重点を置いていることが分かります。 ただ、ルークスの特徴は広さだけではありません。日産の最先端技術が詰め込まれているため快適で安心な運転を楽しめます。 今回はルークスがどんな車なのか、どんな方にオススメかを紹介します。 軽ハイトワゴンが欲しいけどどれを買うか迷っている方はぜひ参考にしてください。 ルークスはどんな車? ルークスは日産から販売されている軽自動車です。2009年12月に初代ルークスが販売され、2014年2月に名前を「デイズルークス」と改め2代目になり、2020年3月のフルモデルチェンジで「ルークス」と先代の名前に戻りつつ3代目となりました。 初代はスズキ・パレットのOEM(中身は同じでエンブレムだけ違う)として販売されました。2代目からは日産と三菱の合弁会社であるMNKVが商品企画を担当し、製造は日産の工場でおこなわれています。このように、ルークスは日産と三菱が協力して作っている、という少々特殊な立ち位置にある軽自動車です。 そんなルークスは以下のような特徴を持っています。 ● 十分に広い車内空間● 豊富なボディカラー● 先端技術で安全かつ快適に運転できる それぞれ解説します。 十分に広い車内空間 ルークスは十分に広い車内空間を持っているため、後部座席に乗る人も快適に過ごせます。 室内高は1,400mmと小さなお子様なら立ち上がれるほど高く、長さは2,200mm、幅は1,335mmと十分に広いです。後部座席は最大可動域320mmのロングスライドシートを採用。ライバル車と比べて最大スペースの荷室を確保でき大きな荷物も積載可能です。 豊富なボディカラー ルークスは車内だけでなく外観も楽しめます。上位モデルであるハイウェイスターでは12色(ツートン2色、モノトーン10色)、通常グレードのXとSでは11色(ツートン2色、モノトーン9色)が用意されています。 そして、特別仕様車としてグリルやミラーなどに黒を使ったアーバンクロムには5色(ツートン1色、モノトーン4色)、大人で上質なデザインのAUTECH(オーテック)では9色(ツートン3色、モノトーン6色)もの色が用意されており、きっと気に入る色があるでしょう。 先端技術で安全かつ快適に運転できる ルークスのキャッチコピーは「先端技術で、家族はもっと楽しめる」です。そのキャッチコピーの通り、ルークスには日産の先端技術が詰め込まれており安全かつ快適な運転で家族みんなで楽しい空間を実現できます。 エントリーモデルでもっとも安価なSグレードを含む全車で衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い衝突防止アシストなど基本的な安全装備が搭載されています。 上位グレードのハイウェイスターの中でもプロパイロットエディションは日産の目玉技術のプロパイロットが装備されています。自動運転技術であるプロパイロットは高速道路でのアクセル・ブレーキ・ハンドルの操作を車がアシストしてくれます。 ルークスを他の車と比べた特徴 ルークスを同じ車格である「スズキ スペーシア」と「ホンダ N-BOX」と比較してみました。 なお、全て最上位グレードの2WD、ノンターボとしています。 出典:日産、スズキ、ホンダ 燃費はカタログ値では高い方ではありません。しかし、カタログ値は実測値と異なることがほとんど。乗り方次第でルークスが3車で最も燃費が良くなることもあるでしょう。 日産の最新技術が詰まっているため、どうしても車両本体価格が高くなっています。ただ、ルークスは軽自動車で初の予防安全で満点評価を獲得しており、少々高価な値段に釣り合う安全性だといえます(参考:Car Watch)。 ルークスは安全性が高く荷物をたくさん積める車に乗りたい人におすすめ! ルークスの特徴は安全性の高さや軽ハイトワゴンで最大級の荷室の広さです。少々値段は高いですが、それだけ日産の技術が詰まっているといえます。 激戦区で強いライバルがひしめく軽ハイトワゴンで、安全性と積載性の高さで目を見張る性能を持っています。安全性が高く荷物をたくさん積みたい軽ハイトワゴンが欲しい方は、ぜひルークスを検討してみてください! -
スタッフブログ 2022.07.15
軽自動車界でNo.1の低燃費!スズキ・アルトを紹介
山形県軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。 今日は、スズキ アルトを紹介します。 アルトはスズキの主力製品のひとつである軽自動車です。1979年に登場したアルトはなんと新車価格で47万円!今は値段が上がって100万円前後になっていますが、それでもあらゆる自動車の中でもトップクラスに安価です。 ただ、アルトは安いだけではありません。もちろんスズキの安全機能も装備しています。今回はアルトがどんな車なのか、どんな方にオススメなのかを解説します。 何か軽自動車が欲しい、でも何を買ったらいいか分からない方はぜひ参考にしてください。 アルトはどんな車? アルトはスズキが製造販売している軽自動車です。軽自動車の中でも小さく軽いアルトのライバルにはダイハツのミライース、同じくホンダのN-ONEなどがあります。 アルトには基本のアルトの他に、走行性能をアップさせたアルトワークス、可愛らしいデザインのアルトラパンがあります。今回はその中でも特に無印のアルトについて解説します。 アルトは以下のような特徴でライバル車と差別化しています。 ● インパクトがある個性的な見た目● 優れたコストパフォーマンス● 軽自動車No.1の低燃費 それぞれ解説します。 インパクトがある個性的な見た目 アルトのフロントマスクはまるでメガネをかけているようにデザインされています。スズキが「めがねガーニッシュ」と呼んでいるデザインで、2014年の8代目アルトから装着されています。2021年12月に9代目にフルモデルチェンジしましたが、メガネをかけたような特徴的なフロントマスクは健在です。 9代目アルトは8代目より大人しめの上品なデザインになったとはいえ、まだまだ他の同車格の車と比較しても個性的であるといえるでしょう。 優れたコストパフォーマンス 初代アルトは47万円という圧倒的な低価格で販売されてとても人気がありました。9代目となった今はさすがに47万円では販売されていませんが、低グレードだと100万円を切るほどの低価格です。200万円を超える軽自動車もあるなか、100万円以下は珍しいといえるでしょう。 ただ、アルトは安いだけではありません。「スズキ セーフティサポート」という安全装備が9代目アルトは全グレードで標準装備されています。セーフティサポートの内訳は誤発進抑制機能や衝突被害軽減ブレーキなどで、基本的な安全装備は網羅されています。 軽自動車No.1の低燃費 アルトは上位グレードにエンジンとモーターで走るハイブリッドが設定されており、その燃費はなんと27.7km/Lで、これは軽自動車の中でもトップの燃費です。ハイブリッドではない下位グレードでも燃費25.2km/Lと非常に高い水準です。 スズキが得意としている軽量化技術と加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドで、他社に負けない低燃費を実現しています。 アルトを他の車と比べた特徴 アルトを同じ車格である「ダイハツ ミライース」と「ホンダ N-ONE」と比較してみました。 なお、全て最上位グレードの2WD、ノンターボとしています。 出典:スズキ、ダイハツ、ホンダ カタログ値で燃費を比較すると、アルトが頭一つ出ているといえるでしょう。車両本体価格はミライースが安いですが、アルトの方がより低燃費なので長く乗っていると逆転する可能性もあります。 N-ONEは他の2車に比べて車両本体価格が高く設定されています。安全装備が充実していたり、アルトやミライースとはターゲットが違うことが分かります。 室内の広さを見てみると、アルトは若干背が高い代わりに幅と長さが短いことが読み取れます。ただ、その差はわずかなのでほとんど同じといっても差し支えないでしょう。 アルトは1~2人で乗るのがメインで安い車を求める人におすすめ! アルトは車両価格が低くて燃費が良いためお金をあまりかけずに所有できます。基本的な安全装備もついているため、安いだけの車でもありません。 ただ、最大乗員である4人で乗るとやはり窮屈さを感じざるをえません。後部座席にも人をよく乗せる方はスペーシアやタントなどの軽ハイトワゴンにした方が快適でしょう。 アルトは1~2人の少人数で乗るのがメインかつ「足」として使える安い車が欲しい方におすすめです。自動車が欲しいけど何を買うか迷っている方は、ぜひアルトを検討してみてください! -
スタッフブログ 2022.07.08
安くてパワフルな軽自動車!ダイハツ・ムーヴを紹介
山形県軽未使用車専門店ふぃのブログ担当です。 今日は、ダイハツ ムーヴをご紹介します。 ムーヴはダイハツが製造販売している軽自動車。初代が1995年に発売されて、2022年現在は6代目が販売されているロングセラー商品です。 大きすぎず小さすぎず無難にまとまったその姿は決して目立つ方ではありませんが、それゆえ多くの人に長く愛される優等生だといえるでしょう。 今回はそんなムーヴがどんな車なのか、どんな方におすすめなのかを解説します。どの軽自動車を買おうか悩んでいる方はぜひ本記事を参考にしてください。 ムーヴはどんな車? ムーヴはダイハツが製造販売している軽自動車です。 ジャンルは「軽トールワゴン」とされることが多く、同車格にはスズキ・ワゴンRや日産・デイズが挙げられます。アルトやミライースほど小さすぎず、スペーシアやタントほど大きすぎない大きさが人気です。 ムーヴには標準であるムーヴとデザイン性が高く高級感があるムーヴカスタムや可愛いらしいムーヴキャンバスが設定されています。今回は特に無印のムーヴについて紹介します。 ムーヴは以下のような特徴でライバル車と差別化されています。 ● 誰にでも受け入れられるシンプルなデザイン● 安価でターボの設定あり● 荷室が深いので背の高い荷物も収納できる それぞれ解説します。 誰にでも受け入れられるシンプルなデザイン ムーヴの外観は「毎日のスタンダードになる」をキャッチコピーとしてデザインされています。奇抜さがないデザインは目立つことはありませんが、どんな気分にも馴染むシンプルさがあります。 カラーバリエーションは10種類と豊富にあるため、グッとくる色が誰でも見つかることでしょう。 安価でターボの設定あり ムーヴには安価でターボの設定があります。ターボとは日本語でいうと過給機のことで、空気をよりたくさん取り込むことでエンジンのパワーをアップさせる装置です。 ターボ車は車両本体価格が上がったり燃費が少々下がったりコスト面では不利ですが、パワーがあるため上り坂を力強く登っていけます。 同車格であるワゴンRにもターボはありますが、ワゴンRには上位モデルであるスティングレー にしかターボがありません。スティングレーは上位モデルなだけあって高価なので、安価にターボ車が欲しい方はムーヴが向いているでしょう。 荷室が深いので背の高い荷物も収納できる 軽自動車は車高が普通車と比べて低い傾向にあるため、背の高い荷物はどうしても収納しにくいです。しかしムーヴには「大容量深底ラゲージアンダーボックス」という大容量の荷室があります。底が深いため他の同車格である車より背の高い荷物が多く入れられます。 ムーヴは軽自動車の小ささからくる荷物が乗らない問題がある程度解消されているのです。 ムーヴを他の車と比べた特徴 ムーヴを同じ車格である「スズキ ワゴンR」と「日産 デイズ」と比較してみました。 なお、全て最上位グレードの2WD、ノンターボとしています。 出典:ダイハツ、スズキ、日産 ムーヴは今回比較した3車種の中で最もカタログ燃費は悪いですが、車両本体価格が低く抑えられているため初期費用は最も少なくてすみます。 室内の大きさはムーヴとデイズが同じくらいで、ワゴンRが幅と長さで若干軍配が上がります。 ターボ車は全ての車種で設定されていますが、少々値段が上がっています。ムーブは値段の上昇が抑えられていて最も安価に手に入れられます。 以上より、ワゴンRはムーヴとよく比較されますが、ワゴンRの方が高価で広いことが分かります。また、デイズのハイウェイスターというグレードは走りを強化したグレードです。力強い走りを求めるなら、ムーヴよりデイズ ハイウェイスターでしょう。 ムーヴはパワフルなターボ車が安価でほしい方におすすめ! ムーヴは低い車両価格でターボ車の設定があるため、安価でパワフルな軽自動車が欲しい方におすすめです。坂道が多い場所によく行く方にとって、よいパートナーになってくれるでしょう。 同車格の車と比べて燃費が少々低いとはいえ、ムーヴもエコカー減税が適応される程度には低燃費ですし、何よりその分車両価格が抑えられているため初期費用が安くすみます。 決して大きな車ではありませんので、1, 2人の少人数で乗るのがメインの方にぴったりでしょう。 力強い軽自動車が欲しいという方は、ぜひムーヴを検討してみてください!