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お知らせ 2021.08.30
当社、月間売れ筋ランキングを発表します!!
第3位は「スペーシア」、なんといっても視界が見渡し易く、前後シートで同じ快適さの【空気循環システム】搭載は、特に夏場、冬場は魅力的ですよね(^_-)-☆ 続きまして、第2位は? 第2位は、愛され続ける「ワゴンR」、軽ワゴンNO1の広さで、何と言っても飽きのこないデザイン。 そして、気になる第1位は・・・ 第1位は、「不動の人気 タント」でした。ピラーレス、シートアレンジ、フロントガラスの広さなど、良いことたくさん、贅沢なタントです(^_-)-☆ ふぃのでは、それぞれの車種において、多くの色を取り揃えておりますので、是非、店頭で見て、乗って、自分にぴったりなカラーを見つけて下さいね(^_-)-☆ -
お知らせ 2021.02.21
中古車を買う前に未使用車の検討を/それぞれのコストを比較して考えよう
山形県では、日常生活に欠かせない車。車は安い買い物ではないので、購入費用も馬鹿にできませんよね。少しでも購入費用を抑えようと思えば、思いつくのは「中古車」。もちろん購入費用は安いのですが、車両価格にばかり気を取られていませんか? そこで検討して欲しいのが「未使用車」。 未使用車なら中古車よりは高いですが新車よりも安く手に入りますし、維持費も長い目で見るとお得になることも多いんですよ。車両価格だけではない、中古車と未使用車でかかるコストを紹介していきます。 中古車と未使用車でかかるコストの違い まず、中古車と未使用車でかかるコストの違いを見ていきましょう。中古車と未使用車で大きく変わりやすいコストは次のポイントです。 車両購入費用メンテナンス費用自動車保険燃費 車両購入費用は、多くの場合中古車の方が安くなります。ですが、それ以外の費用を見落としていませんか?そこで、車両購入費用以外の3つについて詳しく見ていきましょう。 1.メンテナンス費用まずはメンテナンス費用です。 中古車の場合、低年式になればなるほどメンテナンス費用がかさんでしまう傾向にあります。 「普通に乗れていたけど、見えないところが劣化していて車検の際に多額の修理費用がかかることになった・・・」などという話もあります。 中古車は1台1台の状態がまちまちで、素人目にはわからない劣化がある場合もあります。安く買えたはいいものの、買ってからのメンテナンス費用がかさんでしまっては本末転倒。これは費用というよりも、中古車ならではの「リスク」と言った方が正しい表現かもしれません。 その点、未使用車なら一度登録されているだけで、状態は新車。新車保証を継承することで、メーカー保証も受けられるので安心です。中古車を買い慣れていて見る目に自信があれば、中古車を選んでも何の問題もありません。 ですが、「車両価格が安いから」というだけで中古車を選んでしまうのは危険な場合もありますよ。 2.自動車保険料中古車と未使用車では、自動車保険料が大きく変わることがあります。車両登録されてから25カ月以内の車であれば、「新車割引」を受けられる保険があります。保険会社や保険内容によっては、1等級分ほど金額が変わる場合も。 これは未使用車の大きなメリットと言えますね。もちろん中古車でも要件を満たしていれば受けられますが、条件に合う高年式の車を探すことそのものが大変。それに、見つかったとしても価格帯も未使用車と大きくは変わらないこともあります。それなら、条件に合った未使用車を選んだ方が良いかもしれませんね。 3.燃費同じ車種でも、年式によって燃費が大きく変わっていることもあるんです。例えばホンダ・N-BOXの場合、燃費が次のように変化しています。 2017年式FF車(初代モデル):25.6km/L2020年式FF車(2代目モデル):27.0km/L※いずれもJC08モード 燃費が1.4l/km変わっていて、月1,000km走るなら月間約2Lの差が生まれます。年間にして24L。ガソリン150円/Lとすると、3,600円もの差が生まれます。 この差は長く乗れば乗るほど広がっていきますので、メンテナンス費用・保険料と合わせると車両購入費用の差額がすぐに埋まることもあるんですよ。 4WDが本当に必要かどうか検討をコスト高になりやすい「4WD(四輪駆動)」設定が本当に必要かどうか検討してみてください。4WDというだけで車両価格は高くなり、新車の場合およそ10万円高く設定されています。それに、燃費もFF(前輪駆動)に比べて1~2割ほど悪くなっています。 この傾向は中古車・未使用車でも同様で、購入時だけでなく維持費も上がってしまいます。 雪国暮らしだと、「4WDの方が安心だ」と思っている方も多く、値が張ってでも4WDを選択したいという方がいらっしゃいます。ですが、一概に4WD車の方が安全だとは言い切れません。 JAFの実験によると、4WD車は登り坂では安定感のある走りを見せていましたが、下り坂では2WD車よりも制動距離が長くなってしまうという結果に。 (参考:https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/snow/4wd-2wd-comparison) 基本的には市街地を走るウインタースポーツはしないので山道はまず走らない といった場合には、無理に4WDを選択しなくても、FFでも十分走れます。これならコストを抑えられるので、中古の4WD車を選ぶより、未使用のFF車を選んだほうが良い場合もありますよ。まずはご自身の使い方を確認した上で検討してみてください。 不安な場合には、一度お店で相談してみてくださいね。 中古車・未使用車それぞれのコストを理解して長い目で考えよう購入時の費用は、多くの場合中古車の方が安いです。ですが、長期的に見たときにどちらの方が有利になるか、ということも考えてみてください。 購入費用はなるべく安く済ませたいできれば長く乗り続けたいでもリスクは抑えたい という考えであれば、中古車よりもリスクが低く、新車よりも安い未使用車の購入をおすすめします。逆に、「短い期間しか乗らないからとにかく安い車で良い」ということであれば中古車でも問題ないかもしれません。 いずれにしても、車は決して安い買い物ではありませんので、考え方・使い方にあった悔いのない選択をしてくださいね。 -
お知らせ 2021.01.04
【ふぃのプラス】山形店/酒田店 在庫車検索
ハイブリッド&コンパクトカー専門コーナーふぃの敷地内にあります。 ふぃのプラスのご説明頁は以下をクリックお願いします。 -
お知らせ 2021.01.02
ふぃのがデッカくなっちゃった !!
いつも軽未使用車専門店ふぃの山形店をお引き立ていただき誠にありがとうございます。さて、このたび当店は1月2日よりリニューアルオープンいたします。今までの展示場の1.5倍の展示台数となり、軽未使用車の展示台数は山形県内最大級となります。 また、ご購入いただいたお客様のさらなる利便性を考慮しふぃのオイル館の新設、普通車コンパクト&ハイブリッド専門店ふぃのプラスも同時にオープンをさせて頂くこととなりました。 お客様に新たな価値をお届けできる店舗として生まれ変わります。 リニューアルオープンができましたのもひとえに皆様方のお引き立てと一同感謝申し上げております。 全スタッフ総力をあげてお客様のご要望にお応えできる体制を整えると共にさらに地域の皆様に愛される店舗づくりに邁進していく所存です。 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。 令和3年1月 株式会社八幡自動車商会 代表取締役社長 池田 等 -
お知らせ 2020.12.21
ファミリー向け”だけ”じゃない!「新型タント」のおすすめポイント
軽スーパーハイトワゴンの元祖である「タント」。 室内空間の広さと「ミラクルオープンドア」が魅力で、根強い人気がある車種です。 新型として2019年にフルモデルチェンジされた現行モデルは、これまでの使い勝手を活かしつつ乗り心地も向上。 より魅力的な車種に仕上がっていますよ。 タントはファミリー向けの車種と思われがちですが、あらゆる方におすすめできるおすすめの車種なんです。 新型タントの魅力とおすすめのポイントを紹介していきますね。 タントの歴史と進化したポイント 2003年に初代モデルが発売されたタント。 軽自動車の規格ながら室内空間が広い「軽スーパーハイトワゴン」という、新しいカテゴリーの元祖として発売され、またたく間に大人気車種となりました。 従来まであった、 ・軽自動車ならではの小回りが利く ・燃費の良さ ・維持費の安さ といったメリットに加えて、「軽でいて室内空間が広い」という付加価値を加えたのがこのタントなんです。 今ではタントの他にもホンダ・N-BOXやスズキ・スペーシアといった人気車種も出てきていますね。 2007年にフルモデルチェンジした2代目からは、タントの代名詞とも呼ばれる「ミラクルオープンドア」という助手席側のピラーを取った大きな乗降口が注目を集めました。 2013年に発売された3代目では、両側スライドドア・スマートアシスト(安全運転支援システム)も搭載され、安全面も進化。 そして今回のフルモデルチェンジでは、プラットフォームが一新されて走行性能や乗り心地が大きく向上しています。 走る・曲がる・止まるといった基本性能はもちろん、静粛性や悪路の突き上げなども軽減されており、ワンランク上の乗り心地が実現されていますよ。 タントのおすすめポイント 続いて、タントのおすすめポイントを紹介していきます。 1. ファミリー・シニアにおすすめ!「ミラクルオープンドア」と「運転席ロングスライドシート」 2. アクティブな若者にもおすすめ!荷室の広さとシートアレンジでアウトドアにも 3. 見た目にこだわるなら「カスタム」グレードの選択を 1.ファミリー・シニアにおすすめ!「ミラクルオープンドア」と「運転席ロングスライドシート」 タントの大きな特徴は、何と言っても「ミラクルオープンドア」。 CMでもおなじみですよね。 これは2007年に発売された2代目から採用されたもので、新型にも引き続き採用されていますよ。 助手席側のドアにピラーが無く、ドアを開放すると乗降口がかなり広く使えます。 このメリットとして、荷物の積み下ろしはもちろん、乗り降りがとにかく楽。 真価を発揮するのは、次のようなシーンです。 ・ベビーカーを持ったままの乗り降り ・小さいお子さんのチャイルドシートへの乗せ降ろし ・病院の送迎等でおじいちゃんおばあちゃんの乗せ降ろし介助 などなど。 さらに、「運転席ロングスライドシート」がついていることで、運転席から後部座席へのアクセスが可能になっています。 乗せ降ろしをする際に、いちいち「運転席から外に出て、助手席側に回り込む」動作が必要なくなるんですよ。 その良さは体感して初めてわかります。 是非一度試乗してみてくださいね。 子育て世代にピッタリ 車内が広いので子どもを乗せたり降ろしたりしやすいです。ベビーカーも簡単に乗せたり降ろしたりできます。 (引用:タント オーナーズボイス「みんなの声」より) 2.アクティブな若者にもおすすめ!荷室の広さとシートアレンジでアウトドアにも! ファミリー向けなイメージが強いタントですが、荷室の広さやシートアレンジも豊富なのでアウトドアにもおすすめ。 軽スーパーハイトワゴンならではの室内の広さがあり、ロードバイクをバラさずに積み込むことが可能です。 助手席からリアにかけてシートをつなげることで長いものも積み込めるので、スキー・スノーボードも積み込みラクラク。 もちろん4WDモデルもあるので、ウインタースポーツにもバッチリですよ。 また荷室の広さを活かして、ギアを積み込んでキャンプに行くのもいいですね。 運転席・助手席を倒してつなげればくつろぎのスペースも生まれ、工夫すれば車中泊も可能です。 使い道は様々ですので、アクティブな若者にこそ乗ってほしい車ですね。 <blockquote> ・軽なのに広い車内と荷物もたくさん乗るのでキャンプなどアウトドアにも問題なく使えます。 ・ロードバイクがすっぽり載るから便利。 (引用:U-CATCH ダイハツ タント・タントカスタム クチコミより) 3.見た目にこだわるなら「カスタム」車の見た目を重視するなら、「カスタム」グレードがおすすめ。 通常グレードが丸みを帯びているボディなのに対して、シュッとしてスマートな印象のデザインに仕上がっています。 随所にメッキが使用されていてラグジュアリーな雰囲気。 インテリアは黒を基調にしたシックで飽きのこないデザインなのも素敵です。 またちょっと言い過ぎかもしれませんが、高級車「レクサス」に採用されているスピンドルグリルにも見える台形のフロントマスクがかっこいいですよね。 ホイールを自分好みのモノに変更するなど、買った後でも自分なりのカスタムが楽しめるモデルです。 また、ターボモデルの「カスタムRS」もあるので、高速道路や悪路などでパワーを発揮してくれますよ。 おわりに 魅力いっぱいの新型タント。 ファミリー層はもちろん、シニア層や若者にもおすすめできる車に仕上がっています。 次に乗る車を考えているなら、新型タントがおすすめですよ。 ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。 新型タントの「ダイハツ公式サイト」へのリンク https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/