キッチンカーで大人気だったあの味が実店舗へ!庄内町「台湾食堂 Mon’s kitchen」で本場気分を満喫♪
庄内町で台湾グルメを楽しむなら、一度は訪れたいのが「台湾食堂 Mon’s kitchen(モンズキッチン)」。
キッチンカーや「町湯食堂」での間借り営業時代から人気を集め、「道の駅しょうない 風車市場」で見かけたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
2025年11月に待望の実店舗をオープンし、ますます話題のお店に。

今回は人気メニューの「魯肉飯(るーろーはん)」と、台湾屋台の定番「鹽酥雞(シェンスージー)」を頂いてきたので、店内の様子と共に食レポしていきます!
和の雰囲気に生まれ変わった店内で、ゆったり台湾ランチ
お店があるのは庄内町役場のすぐ隣。
かわいらしい猫のイラストが描かれた看板が目印で、初めてでも迷わず到着できます。
以前の店舗をリノベーションした店内は、落ち着いた和の雰囲気。木のぬくもりが感じられ、どこかホッとできる空間になっています。
店内にはテーブル席と小上がり席があり、一人でも家族でも利用しやすい造りです。

オープン直後から満席になることも多い人気店なので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
注文と会計は先に済ませるスタイルで、お冷はセルフサービス。サービスの高菜も自由にいただけるので、料理が届くまでの時間も楽しめます。
カウンターにはさまざまなスパイスが並び、本格台湾料理への期待が自然と高まります。
台湾気分が味わえる豊富なメニューに迷ってしまう!
Mon’s kitchenでは、台湾の屋台や家庭料理を中心に、さまざまなメニューが楽しめます。


定番人気の魯肉飯をはじめ、台湾唐揚げの鹽酥雞、麺料理、小皿料理など、本場の雰囲気を感じられるラインナップが勢ぞろい。
定食メニューには小鉢や漬物、味噌汁、デザートが付くものもあり、ボリュームもしっかりしています。
卓上にはブラックペッパーなどのスパイスも用意されているため、自分好みに味を調整できるのもうれしいポイントですね!

「今日は何を食べようかな」と悩む時間も、このお店ならではの楽しみの一つでした。
人気No.1の魯肉飯を実食!とろける豚肉に思わず笑顔
今回一番楽しみにしていたのが、看板メニューの「魯肉飯(るーろーはん)」。

運ばれてきた瞬間、甘辛く煮込まれた豚肉の香りがふわっと広がります。ご飯の上には、とろとろになるまでじっくり煮込まれた豚肉がたっぷり!
ひと口食べると、お肉は驚くほどやわらかく、口の中でほろりとほどけていきます。
甘めの特製ダレにはスパイスの香りがほどよく効いていて、ご飯との相性は抜群。スプーンが止まらなくなるおいしさでした。
添えられた麻竹はシャキシャキとした食感がアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめました。
台湾屋台の定番「鹽酥雞」はやみつきになるおいしさ!
もう一品いただいたのは、台湾の夜市でも人気の「鹽酥雞(シェンスージー)」。


見た目は唐揚げですが、日本の唐揚げとはひと味違い、衣はサクッと軽く、中のお肉はとてもジューシー。
噛むたびに五香粉など台湾らしいスパイスの香りがふわっと広がり、本場らしい風味を楽しめました。
ほどよい塩味がクセになり、一口、また一口と手が止まりません。
台湾旅行気分を味わえる一品として、ぜひ注文してほしいおすすめメニューです。
庄内で台湾グルメを楽しむなら、ぜひ訪れたい一軒
Mon’s kitchenは、本場台湾の魅力を気軽に味わえる貴重なお店です。
店主の台湾愛が料理や店づくりの随所に感じられ、一皿ごとに丁寧なこだわりが伝わってきました。
キッチンカー時代から人気だった理由にも納得!
庄内町でランチを探している人はもちろん、「いつもとは少し違う料理を食べてみたい」という人にもぴったりです。
台湾旅行気分を味わいながら、おいしいランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。
今回紹介した施設情報
住所:山形県東田川郡庄内町余目町136−2
営業時間:水木 11:00~20:00
金 11:00~17:00
定休日:月・火・土・日(移動販売で営業あり)
アクセス: 酒田駅から車で約15分
鶴岡駅から車で約25分


